そうですね
投稿者: eimatto 投稿日時: 2004/05/02 00:43 投稿番号: [121726 / 232612]
クライン孝子の日記より
http://www.takakoklein.de/〔引用〕
2004/05/01 (土) 国民大集会と違ったあのイラク人質記者会見!
北朝鮮の拉致被害者家族の国民大集会、無事に終ったようですね。
その同時間に、イラク人質の当事者が記者会見をしている。
ネットテレビに二人の男性が登場していましたが、今一つ、
よく頑張ったねといえない何かがある。
つい1週間前、有楽町の電気店で、
ちょっと尋ねてみたいことがあって、いかにもジャーナリストらしい
若い人がヨコにいたので、「あのう、ジャーナリストの方ですか」
と声を掛けたとたん、いきなり
「ボクの服装を見たら、職業聞かなくたって判るだろう」と
どなられ、びっくりしましたが、全く
同じタイプに見えました。
それに比べると、ある女性の方は国民大集会について、
<
意図したものなのか偶然なのかわかりませんが、
北朝鮮による拉致問題の国民大集会への注目をそらすことに
成功したようです。
許せない!と思ったけれど、国民大集会のことを思い出すと
その怒りと憎しみがすうっと消えるんです。
先にデモの最終地点に着いて、帰るために道を戻ってきた人達が、
まだデモをしている私達に向かって手を振ったり、声をかけて励まして
くれたり。
それに対し、デモをしている人達が手を振って応えたり。
デモのスタッフの方も、これからデモするという出発地点で
「いってらっしゃい」「途中、具合が悪くなったら青いジャンバー
のスタッフに遠慮なくおっしゃって」と言ってくれるし。
離れたところで国旗を配っていらしたのですが、
「あ、国旗欲しい」と思わずつぶやいたら、
そばにいたおじ様が
「お嬢さんが国旗欲しいと言ってるから一つちょうだい」と言って
私に手渡してくれたり。
にこやかに自然に、こうしたやりとりがされるんです。
みんなで何かを共有した、圧迫感のない一体感と親しみに満ちていました。
意志をもった一人一人が、全体を作ってる感じです。
(反戦平和は別です。全体が一人一人を型にはめてます)
一人で参加したのですが、孤独感は感じず、
逆にいっぱいエネルギーと愛情をもらった感じです。
だから、マスコミの偏向ぶりに怒ろうと思っても続かないのです。
そのくらい拉致問題の国民大集会は、意志と親愛の情があふれていました。
今井さんと郡山さんの記者会見の様子を見て、
意志と覚悟のない姿勢をあらためて確認し、
やはり歴史は、意志と親愛の情あふれる人達を選ぶだろうと直感しました。
・・・こんな情報戦でへこたれると思うなよ!!>
〔引用終了〕
今夜は失礼します。おやすみなさい
これは メッセージ 121724 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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