在日朝鮮人の中には税金すら払わない人達が
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/05/01 19:43 投稿番号: [121527 / 232612]
戦争が終わった後、朝鮮人の方々は「半島に帰るか、それとも日本にとどまるか」という選択肢を選ぶことになり、故郷に帰りたい者は帰郷し、既に日本で事業に成功して財産を蓄え或いは家族をつくった人達は、自分の意志で日本にとどまることを決意したという事が理解できます。ここで、「戦前に強制的につれてこられた朝鮮人の方々が今も日本にいる」という歴史認識のレトリックが、少し紐解けるのではないかと思います。では、根本の問題である「何故、在日朝鮮人は朝鮮半島で差別されるのか」という問題を考察してみたく思います。
明治40年の日韓併合条約締結以後、日本の内務省によって朝鮮人の日本移住が許可されました。その直後、朝鮮半島と日本本土の経済落差から出稼ぎ労働の憧れの対象となり、昭和5年には298091人の朝鮮人が移住してきています。昭和10年には62万人もの朝鮮人が日本へ移住しています。国民徴用令がだされたのは昭和14年であり、これらの移住者は「強制」とは全く関係の無い人達だという事がわかります。
現在、朝鮮半島に住む朝鮮人の方は、日本国内に住む同じ朝鮮人へ対して、多かれ少なかれ負の感情を持っています。それは、同じ国民でありながら行政上の差別を行ったりする等(徴兵の免除等)、顕著なものとなっています。「何故同胞なのに差別を?」という疑問の答えは、「強制的に連れてこられてそのまま帰れないでいる」という状態ではなく、「自分の意志で朝鮮半島を捨てて日本に住むこと決意した」という歴史的背景によるものだという所まで解説致しました。
しかし、その程度で「差別」という措置を選択するほど、果たして本国朝鮮人の方々の感情は狭いものなのかといわれれば、私はそうではないと思います。実は、在日朝鮮人が朝鮮半島で差別される最大の理由は、朝鮮戦争にありました。
(※それでも『強制』して連れてきた側面は無視する事が出来ない、という主張を持つ方へ。国民徴用令は1939年に施行されましたが、朝鮮半島への施行は1944年です。朝鮮人への徴兵も1944年からです。当時の状況は日本人ならば主婦や学生までが総動員態勢で工業生産に従事していたのに、当時は同じ日本国民であった朝鮮人だけが何もせずに遊んでいなけれはならないという理由はありません。むしろ、その方が差別であり、悪質ではないのでしょうか。当時の日本人は朝鮮人を差別する事なく日本人と同等に扱うため、日本人と全く同じ「強制」という行政を執ったのだと思います。朝鮮人だけ強制をするな、という主張は「朝鮮人は無能だから仕事もできないので強制する必要性もない」という、極めて悪質な人種差別・朝鮮人差別であると思います)
さて、実は在日朝鮮人の多くが日本に来日してきた時期と、朝鮮戦争の時期は一致しています。朝鮮半島本国では、新しくできた国を守ろうと多くの人達が必死戦っている中、「戦うのは嫌だ」と日本へ避難してきた朝鮮の人達が存在します。この行動が、現在も根強く残る朝鮮半島内の差別の根拠となっている模様です。自分たちが必死に戦って守った国が平和になった途端、のこのことやってくる。これを「なんなんだよ」と思う気持ちが強く反映されているのでしょう。
そのせいが、在日朝鮮人の戸籍の大半は、役所には存在していないか、或いは男が女だったり、兄弟が夫婦だったりと間違った戸籍として登録されています。この理由は、朝鮮戦争当時に密入国してきた為、行方不明人として扱われた結果と言えます。
「他のみんなが頑張っているのに、自分だけは楽をしたい」。この精神性を持つ人達が朝鮮戦争のさなか、祖国を裏切って戦後に来日し、現在も在日朝鮮人としての身分を得ているという側面も見過ごせない事実です。これが、在日朝鮮人が本国に帰国すると、「差別」という扱いをうける精神的な原因となっているように思えます。
そして、このような「自分さえよければ良い」という考えの持ち主が、現代では国民年金を払っていないにもかかわらず、年金の支給を要求したりする一部の在日朝鮮人達の思考形態へと派生しているのではないでしょうか。在日朝鮮人の中には税金すら払わない人達がいます。
明治40年の日韓併合条約締結以後、日本の内務省によって朝鮮人の日本移住が許可されました。その直後、朝鮮半島と日本本土の経済落差から出稼ぎ労働の憧れの対象となり、昭和5年には298091人の朝鮮人が移住してきています。昭和10年には62万人もの朝鮮人が日本へ移住しています。国民徴用令がだされたのは昭和14年であり、これらの移住者は「強制」とは全く関係の無い人達だという事がわかります。
現在、朝鮮半島に住む朝鮮人の方は、日本国内に住む同じ朝鮮人へ対して、多かれ少なかれ負の感情を持っています。それは、同じ国民でありながら行政上の差別を行ったりする等(徴兵の免除等)、顕著なものとなっています。「何故同胞なのに差別を?」という疑問の答えは、「強制的に連れてこられてそのまま帰れないでいる」という状態ではなく、「自分の意志で朝鮮半島を捨てて日本に住むこと決意した」という歴史的背景によるものだという所まで解説致しました。
しかし、その程度で「差別」という措置を選択するほど、果たして本国朝鮮人の方々の感情は狭いものなのかといわれれば、私はそうではないと思います。実は、在日朝鮮人が朝鮮半島で差別される最大の理由は、朝鮮戦争にありました。
(※それでも『強制』して連れてきた側面は無視する事が出来ない、という主張を持つ方へ。国民徴用令は1939年に施行されましたが、朝鮮半島への施行は1944年です。朝鮮人への徴兵も1944年からです。当時の状況は日本人ならば主婦や学生までが総動員態勢で工業生産に従事していたのに、当時は同じ日本国民であった朝鮮人だけが何もせずに遊んでいなけれはならないという理由はありません。むしろ、その方が差別であり、悪質ではないのでしょうか。当時の日本人は朝鮮人を差別する事なく日本人と同等に扱うため、日本人と全く同じ「強制」という行政を執ったのだと思います。朝鮮人だけ強制をするな、という主張は「朝鮮人は無能だから仕事もできないので強制する必要性もない」という、極めて悪質な人種差別・朝鮮人差別であると思います)
さて、実は在日朝鮮人の多くが日本に来日してきた時期と、朝鮮戦争の時期は一致しています。朝鮮半島本国では、新しくできた国を守ろうと多くの人達が必死戦っている中、「戦うのは嫌だ」と日本へ避難してきた朝鮮の人達が存在します。この行動が、現在も根強く残る朝鮮半島内の差別の根拠となっている模様です。自分たちが必死に戦って守った国が平和になった途端、のこのことやってくる。これを「なんなんだよ」と思う気持ちが強く反映されているのでしょう。
そのせいが、在日朝鮮人の戸籍の大半は、役所には存在していないか、或いは男が女だったり、兄弟が夫婦だったりと間違った戸籍として登録されています。この理由は、朝鮮戦争当時に密入国してきた為、行方不明人として扱われた結果と言えます。
「他のみんなが頑張っているのに、自分だけは楽をしたい」。この精神性を持つ人達が朝鮮戦争のさなか、祖国を裏切って戦後に来日し、現在も在日朝鮮人としての身分を得ているという側面も見過ごせない事実です。これが、在日朝鮮人が本国に帰国すると、「差別」という扱いをうける精神的な原因となっているように思えます。
そして、このような「自分さえよければ良い」という考えの持ち主が、現代では国民年金を払っていないにもかかわらず、年金の支給を要求したりする一部の在日朝鮮人達の思考形態へと派生しているのではないでしょうか。在日朝鮮人の中には税金すら払わない人達がいます。
これは メッセージ 121515 (tachstone さん)への返信です.