その嘘っぽい理論で結論を下す論法
投稿者: fabyondaronan 投稿日時: 2004/05/01 01:05 投稿番号: [121387 / 232612]
「悲劇の朝鮮」
アーソン・グレブスト
1912年
(高演義・河在龍訳
1989年
白帝社)
(学者である両班は)礼節上、天地の間に起こることならすべからく知っていなければならないし、質問されたことにはことごとく答えられなければならないわけですが、ただ、わざと騙そうとするのではありませんが、その嘘っぽい理論で結論を下す論法ときたらまったく驚くべきほどです。自分が正しい場合がほとんどないにもかかわらず悪びれる様子がほとんどない。もし誰かが彼の言うことを受け入れないで別の論理で反駁を加えたりすると、彼は礼を守り抜くために必死の努力をするんです。なかなか信じようとしない人を説得したり、または自分の正しさを納得させたと自分自身思えるまでは、決して投げ出したりはしません。
これは メッセージ 121383 (unkokusaina9696 さん)への返信です.
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