嘘臭話や大さな物言、まぎらわしい表現
投稿者: fabyondaronan 投稿日時: 2004/05/01 00:53 投稿番号: [121375 / 232612]
韓国人朝鮮人の証言や主張には、話を面白おかしくしたり相手を貶め自己の優越性を誇示するために、嘘臭い話や大げさな物言いをし、まぎらわしい表現を意図的に行うことが間々有ります。そこで、韓国・朝鮮人論の中から、それに言及しているものを紹介します。
「雨森芳洲」
上垣外憲一
1989年
中公新書
◇新井白石の朝鮮観
(江戸中期の儒学者・政治家
1657〜1725) (灰色文字は本文になし)
日本に送られてくる通信使は、日本向けには将軍の襲位祝賀をうたいながら、朝鮮の文献を読んでみると、敵情探索を目的としている。これは恩義を忘れたものである。大体、朝鮮は信義のない国であって、明が清に攻められた時も一人の援兵も送ろうとしなかったではないか。「夫朝鮮狡黠多詐、利之所在、不顧信義、蓋○狢之俗、天性固然」(朝鮮人は狡猾でいつわりが多く、利のあるときには信義をかえりみない。狢(むじな=タヌキの異称)の類の風俗は、天性からしてそうなのである 「国書復号経事」)。白石の通信使待遇格下げの根底には、このように朝鮮を軽侮する心理が働いている。日本の文人たちは、朝鮮のことを礼儀の国などといって持ち上げているが、歴史に照らしてみれば、かくのごとく信義のなき国である。そうした国の使節をそれほどまでに優遇することはない。こうした論理である。
(日本の"文人たち"を"マスコミ・文化人"と言い換えれば現代でも通用する)
これは メッセージ 121367 (unkokusaina9696 さん)への返信です.
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