理解求め公開授業 朝鮮第二初級学校
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/01 00:35 投稿番号: [121362 / 232612]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tko/20040430/lcl_____tko_____001.shtml
東京朝鮮第二初級学校(江東区枝川)で二十九日、学校を多くの人に知ってもらおうと、公開授業が開催された。同校の校庭は、都が都有地として学校側に明け渡しを求め、裁判で係争中。授業を終えた後は、弁護士らによる裁判の説明会も開かれた。
学校は、小学一年から六年までの六十三人が学んでいる。授業の公開は、日本社会に学校を理解してもらおうと、毎年実施している。この日は国語(朝鮮語)や日本語、音楽、算数の授業が行われ、子どもたちの家族や、近隣住民らが授業を見学した。
四年生の日本語の授業では、子どもたちが辞書を引く速度を競い、勝ち抜き戦をした。楽しそうな様子を見ていた参加者の一人は「クラスの人数が少ないので、子どもが先生と積極的に会話できるのかも」と話した。
昨年十二月に都が提訴した裁判の説明会には、多くの親が参加。担当弁護士が「学校とその周辺の住宅地は、行政によって在日の人々が強制移住させられた地区。歴史的経緯に配慮して学校以外の土地は市価の一割未満で払い下げられたのに、急に学校だけ明け渡し要求が来るのはおかしい」と話し、「日本社会で民族教育を受ける権利について正面から扱った裁判として重要だ」と親たちに説明した。
(出田
阿生)
弁護士共々、そんなに北朝が良いなら本国で暮らせばいいのに。日本の土地返せ。拉致被害者返せ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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