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「米永住権獲得のため偽装離婚」

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/01 00:26 投稿番号: [121360 / 232612]
が本当の離婚に
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/30/20040430000084.html
  自分の子どもに米国の永住権を獲得させるため、妻と偽造離婚したと主張する「ガンのお父さん(子どもの留学生活のために妻と共に子どもを外国に送り、自分は国内に残って学費や生活費を仕送りする父親のことを鳥のガンの習性にならってこう呼ぶ)」が、妻が「私たちは本当に離婚した」と言い出したために“巣をなくしたガン”となった。

  30日、ソウル家庭裁判所の判決によると、警察だったA(62)さんは98年、中学校教師の妻B(50)と2人の子どもを米国に送り、子どもたちを米国の学校に進学させた。

  2年後に定年退職した後、自分も米国に渡り、子どもたちの世話をしながら共に生活を始めた。しかしこの後、就職移民が難しくなると、夫は“永住権”を得るため妻と偽造離婚することを決心した。

  偽造離婚した後、妻は米国の市民権保有者と偽造結婚し永住権を獲得、その後再び“元夫”と再婚することに決め、2002年5月、国内の裁判所と米国の総領事館で「書類上」の協議離婚まで終えた。この後、妻は学校の休みを利用して米国に渡り、夫は韓国に戻った。

  しかし1カ月後、妻は「もう他人なのだから接近しないで欲しい」と夫を避け始め、結局、夫は裁判所に「私たちの離婚は偽造離婚だったから無効だ」として訴訟を起こした。

  ソウル家庭裁判所・家事4部(洪仲杓(ホン・ジュンピョ)裁判長)は30日、「夫婦の間に一時的にせよ法律上の夫婦関係を解消しようという離婚の意志があったとすれば、離婚にほかの目的があったとしても離婚の申し出を無効にすることはできない」とし、「妻に子どもの養育権を与え、財産は分割して夫に4億4000万ウォンを渡すこと」と判決した。

チェ・キョンウン記者 codel@chosun.com

  言葉もない。
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