金賢姫の教育係・李恩恵がドラマ化
投稿者: joukyousimasita85 投稿日時: 2004/04/30 23:38 投稿番号: [121332 / 232612]
金賢姫の教育係・李恩恵がドラマ化
5・17日テレ「妹よ!−」
1987年11月の大韓航空機爆破事件で金賢姫の教育係を務めた李恩恵(リ・ウネ)こと田口八重子さん(48)の家族の苦悩が、ドラマ化される。日テレ系「スーパーテレビ枠」(月曜・後10時)で、題名は「妹よ! 〜李恩恵の兄・飯塚繁雄26年の戦い〜」(5月17日)。制作サイドでは「北朝鮮の拉致事件はまだ終わっていない。北朝鮮側に死んだと言われている人を、待っている人がいることを知って欲しい」と話している。
87年大韓航空機爆破事件
家族の苦悩を初めて描く
大韓航空機爆破事件で金賢姫が日本人になるための教育係として、突然、名前が挙がり、日本中を驚かせた李恩恵こと田口八重子さん。その家族の知られざる闘いが初めてドラマになった。
田口さんは78年6月、2歳の長女と8か月の長男を残し突然、失跡。爆破事件まで消息も分からず、02年に北朝鮮側は事件前の86年に死亡したと発表。今年2月、田口さんの兄で長男の飯塚繁雄さん(65)の養子に入った耕一郎さん(27)が26年の沈黙を破り、初めて会見。母・八重子さんへの思慕と奪還への強い思いを語り、社会面で話題になった。
八重子さんは、被害者でありながら、爆破事件では北朝鮮の協力者のように報じられたこともあった。日テレでは昨年、「金賢姫 キムヒョンヒ 大韓航空機爆破事件〜北朝鮮のシナリオ」を制作。その際、飯塚さんに取材し、被害者家族の悲劇に興味を持ったという。
同局では同ドラマを実録シリーズ第1弾と位置づけており、鈴江秀樹プロデューサーは「八重子さんの拉致をめぐる飯塚さん一家の苦労、闘いを描きたい。再現ドラマは8割、飯塚さん本人へのインタビューや資料、ドキュメント部分が2割という構成になります」と話している。
飯塚さん役には松方弘樹(61)、その妻・栄子さん(61)役には古手川祐子(44)、八重子さん役は大谷允保(21)。撮影に臨んでいる松方は「ドキュメントとドラマが合体した作品に取り組むのは初めて。実像とのギャップを、どれだけ近づけられるかというのが大きな課題」。古手川は「陰で家を支え、母として子供を守り抜いた栄子さんの力強い生き方を伝えたい」と意気込んでいる。
◆昨年蓮池さん兄著書「奪還」原作ドラマ
これまで制作された北朝鮮に関するドキュメント・ドラマには、蓮池薫さんの兄・透さんの著書「奪還」を原作にした「奪還〜拉致された日本人の役割と北朝鮮秘密工作ナゾを解く完全再現〜」(日テレ系、03年9月)などがある。同番組は02年10月に帰国した薫さんが北朝鮮に戻らないと決意するまでの2週間の兄弟の闘い。77年、北朝鮮による横田めぐみさんの拉致事件も、テレビ東京系「北朝鮮拉致・めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」(03年5月)でドラマ化され、竹下景子と加藤剛が横田さん夫妻を演じた。(スポーツ報知)
[4月30日8時1分更新]
風化を望む勢力がいるのは確かです。ここでもそれを望む投稿が散見されますね。頑張りましょう。
1987年11月の大韓航空機爆破事件で金賢姫の教育係を務めた李恩恵(リ・ウネ)こと田口八重子さん(48)の家族の苦悩が、ドラマ化される。日テレ系「スーパーテレビ枠」(月曜・後10時)で、題名は「妹よ! 〜李恩恵の兄・飯塚繁雄26年の戦い〜」(5月17日)。制作サイドでは「北朝鮮の拉致事件はまだ終わっていない。北朝鮮側に死んだと言われている人を、待っている人がいることを知って欲しい」と話している。
87年大韓航空機爆破事件
家族の苦悩を初めて描く
大韓航空機爆破事件で金賢姫が日本人になるための教育係として、突然、名前が挙がり、日本中を驚かせた李恩恵こと田口八重子さん。その家族の知られざる闘いが初めてドラマになった。
田口さんは78年6月、2歳の長女と8か月の長男を残し突然、失跡。爆破事件まで消息も分からず、02年に北朝鮮側は事件前の86年に死亡したと発表。今年2月、田口さんの兄で長男の飯塚繁雄さん(65)の養子に入った耕一郎さん(27)が26年の沈黙を破り、初めて会見。母・八重子さんへの思慕と奪還への強い思いを語り、社会面で話題になった。
八重子さんは、被害者でありながら、爆破事件では北朝鮮の協力者のように報じられたこともあった。日テレでは昨年、「金賢姫 キムヒョンヒ 大韓航空機爆破事件〜北朝鮮のシナリオ」を制作。その際、飯塚さんに取材し、被害者家族の悲劇に興味を持ったという。
同局では同ドラマを実録シリーズ第1弾と位置づけており、鈴江秀樹プロデューサーは「八重子さんの拉致をめぐる飯塚さん一家の苦労、闘いを描きたい。再現ドラマは8割、飯塚さん本人へのインタビューや資料、ドキュメント部分が2割という構成になります」と話している。
飯塚さん役には松方弘樹(61)、その妻・栄子さん(61)役には古手川祐子(44)、八重子さん役は大谷允保(21)。撮影に臨んでいる松方は「ドキュメントとドラマが合体した作品に取り組むのは初めて。実像とのギャップを、どれだけ近づけられるかというのが大きな課題」。古手川は「陰で家を支え、母として子供を守り抜いた栄子さんの力強い生き方を伝えたい」と意気込んでいる。
◆昨年蓮池さん兄著書「奪還」原作ドラマ
これまで制作された北朝鮮に関するドキュメント・ドラマには、蓮池薫さんの兄・透さんの著書「奪還」を原作にした「奪還〜拉致された日本人の役割と北朝鮮秘密工作ナゾを解く完全再現〜」(日テレ系、03年9月)などがある。同番組は02年10月に帰国した薫さんが北朝鮮に戻らないと決意するまでの2週間の兄弟の闘い。77年、北朝鮮による横田めぐみさんの拉致事件も、テレビ東京系「北朝鮮拉致・めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」(03年5月)でドラマ化され、竹下景子と加藤剛が横田さん夫妻を演じた。(スポーツ報知)
[4月30日8時1分更新]
風化を望む勢力がいるのは確かです。ここでもそれを望む投稿が散見されますね。頑張りましょう。
これは メッセージ 121329 (hajimetesanka967 さん)への返信です.