田口八重子さんの家族ドラマ化
投稿者: sokuhandesiturei 投稿日時: 2004/04/30 23:22 投稿番号: [121325 / 232612]
田口八重子さんの家族ドラマ化
日本テレビは5月17日に、北朝鮮に拉致された田口八重子さんの家族を描いたノンフィクションドラマ「妹よ!
〜李恩恵の兄・飯塚繁雄26年の戦い〜」を放送する。「スーパーテレビ情報最前線」(月曜午後10時)で、田口さんの兄飯塚繁雄さんを松方弘樹(61)、妻の栄子さんを古手川祐子(44)が演じ、拉致当時の田口さんは大谷允保(21)がふんする。拉致をテーマにしたドラマは、横田めぐみさんのテレビ東京「めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」などがある。
田口さんは、87年の大韓航空機爆破事件で死刑判決を受け、その後に恩赦となった金賢姫元死刑囚の教育係「李恩恵(リ・ウネ)」であるとされる。ドラマでは、事件後、飯塚さん夫妻が北朝鮮の協力者と見られて差別された苦悩の日々なども取り上げられるほか、飯塚さんや、田口さんの長男飯塚耕一郎さん(27)のインタビューも挿入される。
プロデューサーの鈴江秀樹氏は「北朝鮮による日本人拉致の悲劇を、残された家族の立場から具体的に伝えたい」と企画意図を説明。松方は「ドキュメントとドラマが合体した作品に取り組むのは初めて。実像とのギャップをどれだけ埋められるかという大きな課題があった」と語っている。
02年9月に小泉首相が平壌を訪問して以降、北朝鮮側は田口さん拉致の事実は認めたが、交通事故で死亡と発表した。鈴江氏は「北朝鮮の発表が死亡とされても、生きていると信じている家族がいる。ドラマではその事実を、客観的に、しかし怒りをもって指し示していきたい」と話した。(日刊スポーツ)
[4月30日9時55分更新]
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