小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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金総書記の訪中発言の効果は?

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/29 23:49 投稿番号: [121120 / 232612]
こんなものは全く無いな!



【作業部会初会合】金総書記の訪中発言の効果は?

  北朝鮮の核問題を議論するため南北と米国、中国、日本、ロシアが参加する6カ国協議の作業部会会合が今年5月12日から3日間の日程で北京で開かれる。今回の会合には韓国のチョ・テヨン外交通商部・北核外交企画団長や、北朝鮮の李根(リ・グン)外務省副局長、米国務省のデトラニ朝鮮半島和平担当特使などが各国の首席代表として出席する。

  今回の会合は当初今年2月の第2回6カ国協議に続き、今年3月中旬の開催を目途に進められたが、北朝鮮の無誠意な態度により予想より2カ月ほど遅くなった。

  北朝鮮を除く5カ国は当初、作業部会の会合を通じ北朝鮮核問題の解決に向けた具体的かつ技術的問題を議論するという方針を固めていた。6カ国協議本会談に出席した代表団の規模が100人余を超えるなど、北朝鮮核問題に関する効率的な議論ができないという判断から、作業部会で事前調整を行おうというのだ。

  しかし、第2回協議で米国の強硬な態度を再確認した北朝鮮が作業部会の開催に消極的な態度を示し、開催時期が遅くなった。政府関係者によると、5カ国が「作業部会の議題を事前に決めなくても構わない。何でも議論できる」という立場に後退した後、北朝鮮はオッケーサインを出した。

  この会合が金正日(キム・ジョンイル)総書記の訪中後に開かれることと関連、韓国の李秀赫(イ・スヒョク)6カ国協議首席代表は「金総書記の訪中により作業部会が開かれるのではないが、開催時期の決定には影響を与えたはず」と説明した。

  このような中、政府関係者は最近の金総書記と胡錦濤・中国国家主席との会談が今回の作業部会会合にどう反映されるかに注目している。中国と北朝鮮の公式発表文によると、金総書記は胡首席との会談で「朝鮮半島の非核化という最終目標を守る」、「忍耐を融通性を引き続き発揮し、6カ国協議に積極的に参加する」と発言した。

  金総書記の6カ国協議に対する発言が外部に公開されたのは今回が初めてで、政府関係者はこの発言が核廃棄の糸口になる重大な決断につながることを期待している。

  しかし、一部には金総書記が訪中当時、「米国がわれわれを敵対視しており、完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄(CVID)を通じ、われわれを崩壊させようとしている」と発言したことを根拠に、金総書記の現実認識に変化があるとみるのは難しいという見方もある。

  これと関連、政府の高位関係者は29日、「米国は北朝鮮を信用しておらず、北朝鮮は被害意識を持っている」とし、判断を留保した。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/29/20040429000083.html
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