日本代表いいぞ。拉致問題も日本の勝利を!
投稿者: sokuhandesiturei 投稿日時: 2004/04/29 07:15 投稿番号: [120835 / 232612]
<サッカー>日本代表がチェコに1−0
久保が決勝ゴール(毎日新聞)
【プラハ村田隆和】東欧遠征中のサッカー日本代表は28日、プラハでのチェコとの国際親善試合に1―0で競り勝つ金星を挙げた。長身202センチのコレル(ドルトムント)や中盤のネドベド(ユベントス)、ロシツキー(ドルトムント)、ポボルスキー(スパルタ・プラハ)ら豊富な人材をそろえるチェコから、前半32分に久保が先制ゴールを奪うなど、日本不利の予想を覆した。ハンガリー戦同様、3―5―2のシステムで臨み、疲労の蓄積による股(こ)関節周辺の痛みで欠場した中田英(ボローニャ)の不在を補った。日本代表は30日に帰国。5月下旬から英国に遠征し、マンチェスターで30日にアイスランドと、6月1日にはイングランドと対戦する。
▽日本・ジーコ監督 最初は少しバタバタしたが、あそこで点が取れたのは大きい。上背がある相手だけに、高いボールを上げられるのが怖かったが、しっかり体を寄せてセカンドボールを拾ってくれた。GKもファインセーブも出てみんなで守りきった。欧州の強豪チームに敵のホームで勝てたのは、大きな自信になる。
▽久保 (ゴールを決め)うれしかった。勝ててよかった。
▽楢崎 集中力が高かったと思う。(後半のナイスセーブは)たまたま。強豪国相手に勝って、自信をつけたいと思っていたのでよかった。
◇日本代表に手ごたえ 耐えて競り勝つ
久保が腕を天に突き上げた。前半32分、藤田から玉田、稲本と素早くつないだパスを自らドリブルで持ち込み、ヤンクロフスキをかわして放ったシュートがゴールに突き刺さった。欧州選手権優勝を狙うチェコから、日本が先制点を挙げた。
03年欧州最優秀選手のネドベドをはじめ、ロシツキー、ポボルスキーと中盤に豊富な人材を集め、FWには202センチのコレルを据え、ほぼベストメンバーがそろったチェコが相手。忍耐が必要な試合になることは誰もがわかっていた。「耐える時間をしっかり耐えれば、自分たちのリズムで戦える時間はやってくる。その時間を大切にして、ゴールを狙いたい」。ハンガリー戦に続き、主将を務めた藤田の言うように、耐える時間は試合開始早々にやってきた。
サイドを使って攻め上がるチェコ。守備に追われた日本はサイドに寄せられ、中央をフリーにしてしまった。そこをコレルやバロシュに走り込まれた。だが、2度、3度と攻められるうちに、しっかりマークを受け渡し、中央も手堅くカバーする動きが生まれた。
「しっかり声を掛け合って、1人に対し、2人、3人が行く形を取らないようにしたい」と話していたのは小野だ。複数で囲んでボールを奪い、攻撃に転じるという手もあるが、それでは、必然的に薄くなるスペースができる。再びボールを奪われた時、そのスペースを使われれば一気に決定機を与えてしまう。小野の言葉はそれを危ぐしてのことだが、前半はうまく相手の攻撃を封じた。
世界の強豪とやってこそ身につくことは多い。06年ワールドカップ(W杯)予選では苦戦続きの日本だが、手応えを感じた経験になったことだろう。【村田隆和】
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【プラハ村田隆和】東欧遠征中のサッカー日本代表は28日、プラハでのチェコとの国際親善試合に1―0で競り勝つ金星を挙げた。長身202センチのコレル(ドルトムント)や中盤のネドベド(ユベントス)、ロシツキー(ドルトムント)、ポボルスキー(スパルタ・プラハ)ら豊富な人材をそろえるチェコから、前半32分に久保が先制ゴールを奪うなど、日本不利の予想を覆した。ハンガリー戦同様、3―5―2のシステムで臨み、疲労の蓄積による股(こ)関節周辺の痛みで欠場した中田英(ボローニャ)の不在を補った。日本代表は30日に帰国。5月下旬から英国に遠征し、マンチェスターで30日にアイスランドと、6月1日にはイングランドと対戦する。
▽日本・ジーコ監督 最初は少しバタバタしたが、あそこで点が取れたのは大きい。上背がある相手だけに、高いボールを上げられるのが怖かったが、しっかり体を寄せてセカンドボールを拾ってくれた。GKもファインセーブも出てみんなで守りきった。欧州の強豪チームに敵のホームで勝てたのは、大きな自信になる。
▽久保 (ゴールを決め)うれしかった。勝ててよかった。
▽楢崎 集中力が高かったと思う。(後半のナイスセーブは)たまたま。強豪国相手に勝って、自信をつけたいと思っていたのでよかった。
◇日本代表に手ごたえ 耐えて競り勝つ
久保が腕を天に突き上げた。前半32分、藤田から玉田、稲本と素早くつないだパスを自らドリブルで持ち込み、ヤンクロフスキをかわして放ったシュートがゴールに突き刺さった。欧州選手権優勝を狙うチェコから、日本が先制点を挙げた。
03年欧州最優秀選手のネドベドをはじめ、ロシツキー、ポボルスキーと中盤に豊富な人材を集め、FWには202センチのコレルを据え、ほぼベストメンバーがそろったチェコが相手。忍耐が必要な試合になることは誰もがわかっていた。「耐える時間をしっかり耐えれば、自分たちのリズムで戦える時間はやってくる。その時間を大切にして、ゴールを狙いたい」。ハンガリー戦に続き、主将を務めた藤田の言うように、耐える時間は試合開始早々にやってきた。
サイドを使って攻め上がるチェコ。守備に追われた日本はサイドに寄せられ、中央をフリーにしてしまった。そこをコレルやバロシュに走り込まれた。だが、2度、3度と攻められるうちに、しっかりマークを受け渡し、中央も手堅くカバーする動きが生まれた。
「しっかり声を掛け合って、1人に対し、2人、3人が行く形を取らないようにしたい」と話していたのは小野だ。複数で囲んでボールを奪い、攻撃に転じるという手もあるが、それでは、必然的に薄くなるスペースができる。再びボールを奪われた時、そのスペースを使われれば一気に決定機を与えてしまう。小野の言葉はそれを危ぐしてのことだが、前半はうまく相手の攻撃を封じた。
世界の強豪とやってこそ身につくことは多い。06年ワールドカップ(W杯)予選では苦戦続きの日本だが、手応えを感じた経験になったことだろう。【村田隆和】
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.