スパイ防止法
投稿者: fabyondaronan 投稿日時: 2004/04/29 00:56 投稿番号: [120759 / 232612]
前にも話したが、日本にはスパイ防止法などという法律はないで、
万がいち、工作員が逮捕されても、出入国管理法違反などで、ほん
の少々服役したら、強制送還といえば厳しいようでも、単に送り返
されるだけぢゃで、スパイとして秘密裏に出国するより簡単に帰国
できるくらいのものぢゃ。
そんなわけで、韓国に潜入するには、日本経由が一番簡単で、また
安全なルートということで、韓国政府は繰り返し取り締まりやら善
処を要求しておった問題ぢゃ。
なにやら、昭和50年代後半には、日本国内で韓国の新興宗教を背
景とする反共政治団体を名乗る団体が、あの手この手で、せっせと
自民党などに食い込んでな、日本にスパイ防止法を制定させようと
暗躍しておったの。
(Link 統一教会に対する裁判を支援する会のHP 勝共連合に関係する国会議員リスト)
昭和60年にはとうとう法案提出まで行ったが、そのまま棚ざらし
のままで成立はせなんだ。
あまり、この法案の背後に韓国の匂いがするのもので、なにも、鮮
人同士の角突き合いのために日本人が息苦しい思いをすることもな
かろうという気運になったもの一因ぢゃて。
さて、実際には昭和の50年代末には、指紋押捺制度については、
あまり露骨な方法を取らずに、方式を簡略化するという方向で制度
改正が進めれての、韓国からもそれで良いという返事が来ておった
ものぢゃ。
ところが、大統領が全斗煥から盧泰愚に代わると、韓国政府は態度
を変えて、在日鮮人を焚きつけるようなことを言い出したのぢゃ。
283 名前: これもぢゃ 投稿日: 2000/06/25(日) 21:49
びっくりしたのは日本政府ぢゃよ。そもそも、いったい何のために
冷戦開始後に反対運動をねじ伏せてまで指紋押捺制度をつくり、維
持しておるのか、と韓国政府に言いたいところぢゃが、関係者は皆
心得ていることでも、これがスパイ対策と日本国内では正面から説
明できるものではないで、大いに困惑するはめになるのぢゃ。
平成に年号が代わって1990年、平成2年に盧泰愚大統領が日本
にやってくるのぢゃ。勿論、例によって借金をしに来るのぢゃが、
ぢぢの記憶では、この時は事前に日本からの借款額の折り合いがつ
かぬままの来日という異例の事態であったの。
このため、この来日の前後の日韓の駆け引きでは、植民地支配への
謝罪の仕方がどうのとか、在日鮮人の処遇がこうの、とか本来なら
裏方で調整するようなことが、交渉材料になったのぢゃ。
結局、日本政府は鮮人の処遇に関する韓国側の主張、つまりは在日
団体の主張をほぼ丸呑みするのぢゃよ。別に損するわけではないで
の。借款額の話は別ぢゃ、こちらは、財布の中身の話ぢゃで。
またの、この時、大統領が代わるたびに何度でも謝罪を要求するの
かと、鼻白んだ日本人も多くての、オリンピックで少々韓国に好意
的になっていた世論も冷え込むことになるのぢゃ。
このあと、強硬だった日本政府の方針を、自分達の運動が押し切っ
たと思うた連中は、このあと、今度は戦後補償要求と言うて、日韓
条約で決着済みの個人補償の要求を持ち出し、前にも話した傷病兵
の件や皆もよく知っておる慰安婦の騒動がはじまるのぢゃよ。
万がいち、工作員が逮捕されても、出入国管理法違反などで、ほん
の少々服役したら、強制送還といえば厳しいようでも、単に送り返
されるだけぢゃで、スパイとして秘密裏に出国するより簡単に帰国
できるくらいのものぢゃ。
そんなわけで、韓国に潜入するには、日本経由が一番簡単で、また
安全なルートということで、韓国政府は繰り返し取り締まりやら善
処を要求しておった問題ぢゃ。
なにやら、昭和50年代後半には、日本国内で韓国の新興宗教を背
景とする反共政治団体を名乗る団体が、あの手この手で、せっせと
自民党などに食い込んでな、日本にスパイ防止法を制定させようと
暗躍しておったの。
(Link 統一教会に対する裁判を支援する会のHP 勝共連合に関係する国会議員リスト)
昭和60年にはとうとう法案提出まで行ったが、そのまま棚ざらし
のままで成立はせなんだ。
あまり、この法案の背後に韓国の匂いがするのもので、なにも、鮮
人同士の角突き合いのために日本人が息苦しい思いをすることもな
かろうという気運になったもの一因ぢゃて。
さて、実際には昭和の50年代末には、指紋押捺制度については、
あまり露骨な方法を取らずに、方式を簡略化するという方向で制度
改正が進めれての、韓国からもそれで良いという返事が来ておった
ものぢゃ。
ところが、大統領が全斗煥から盧泰愚に代わると、韓国政府は態度
を変えて、在日鮮人を焚きつけるようなことを言い出したのぢゃ。
283 名前: これもぢゃ 投稿日: 2000/06/25(日) 21:49
びっくりしたのは日本政府ぢゃよ。そもそも、いったい何のために
冷戦開始後に反対運動をねじ伏せてまで指紋押捺制度をつくり、維
持しておるのか、と韓国政府に言いたいところぢゃが、関係者は皆
心得ていることでも、これがスパイ対策と日本国内では正面から説
明できるものではないで、大いに困惑するはめになるのぢゃ。
平成に年号が代わって1990年、平成2年に盧泰愚大統領が日本
にやってくるのぢゃ。勿論、例によって借金をしに来るのぢゃが、
ぢぢの記憶では、この時は事前に日本からの借款額の折り合いがつ
かぬままの来日という異例の事態であったの。
このため、この来日の前後の日韓の駆け引きでは、植民地支配への
謝罪の仕方がどうのとか、在日鮮人の処遇がこうの、とか本来なら
裏方で調整するようなことが、交渉材料になったのぢゃ。
結局、日本政府は鮮人の処遇に関する韓国側の主張、つまりは在日
団体の主張をほぼ丸呑みするのぢゃよ。別に損するわけではないで
の。借款額の話は別ぢゃ、こちらは、財布の中身の話ぢゃで。
またの、この時、大統領が代わるたびに何度でも謝罪を要求するの
かと、鼻白んだ日本人も多くての、オリンピックで少々韓国に好意
的になっていた世論も冷え込むことになるのぢゃ。
このあと、強硬だった日本政府の方針を、自分達の運動が押し切っ
たと思うた連中は、このあと、今度は戦後補償要求と言うて、日韓
条約で決着済みの個人補償の要求を持ち出し、前にも話した傷病兵
の件や皆もよく知っておる慰安婦の騒動がはじまるのぢゃよ。
これは メッセージ 120753 (tabasukoinochi さん)への返信です.