指紋押捺問題
投稿者: fabyondaronan 投稿日時: 2004/04/29 00:54 投稿番号: [120755 / 232612]
さて、韓国系の在日団体は、昭和30年代までは反共主義でまとま
っておったのぢゃが、昭和40年以降、ことに昭和50年以降は、
1世中心から、2世、3世へと世代交代が進んできて、左翼がかっ
た者も含めて、考え方が多様化してきての、単純に反共一本でまと
まる状況ではなくなってきておった。
そこへ、日立就職事件をきっかけに、新左翼くずれの人権派と結び
ついた組織ができ、これに刺激された形で、本来の韓国系団体の青
年組織も競うように鮮人の権利獲得運動をするようになるのぢゃ。
年金やら、保険やらの扱いを日本人と同じにして欲しいといった鮮
人の要求は、それほどの違和感もなく日本社会の支持もうけて、受
け入れられていったのぢゃよ。
昭和60年頃までには、鮮人の権利要求の対象になるような事項は
大方かたづいておったのぢゃ。
しかし、外国人登録の切換え時の指紋押捺制度については、日本政
府は簡単には譲ろうとはせなんだ。もっとも、人権感覚を尊重して、
簡易な方法に改善することはしたがの。
ほかの制度については、あっさりと受け入れられたのに、なぜこだ
わったのかというとな、指紋押捺問題というのな、簡単に言えば、
スパイ防止政策の問題であったからなのぢゃよ。
ことに、在日鮮人について言えば、北鮮の工作員が在日鮮人になり
すます方法で浸透していたのは周知の事実での、この防止策の一つ
として登録証の切り替え時に指紋を照合できるような制度にしてい
たのぢゃ。
これは メッセージ 120753 (tabasukoinochi さん)への返信です.
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