産経新聞2004.3.29
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/28 14:18 投稿番号: [120376 / 232612]
2チャンからのコピペですが、読んで下さい。
ナント、マァ!
ですよ!
726 :名無しさん@お腹いっぱい。
「旧日本軍製ではない」 控訴審で 国、事実関係争点に
旧日本軍が中国に遺棄した毒ガス兵器などのため、3件の事故で死傷者がでたと
して中国人被害者らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、一審敗訴の
国側は4月26日の第一回口頭弁論で、毒ガス容器が旧日本軍の規格と一致せず、
「旧日本軍のものではない」と主張する方針を固めた。個々の化学兵器の製造元
が法廷で争われた例は過去に無く、論議を呼びそうだ。
日本政府はこれまで、中国国内での発掘・回収作業で見つかった化学兵器の多くを
旧日本軍のものと認めて来た。しかし今回の訴訟で出された証拠の兵器は日本が発
掘したものではなく、敗訴を受け、国側は製造元にまで争いの範囲を広げた。
関係者によると、訴えられた三つの事故のうち、黒龍江省牡丹江市で4人が死傷
する原因となった致死性のイペリット(マススタードガス)入りドラムカンのサ
イズは直径50cm高さ85センチだった。これに対し、関連資料や国の現地調査
などで、旧日本軍のものか、その可能性が高いとされた化学剤ドラムカンは直径
が46cmから47cm、高さ70cmから74cmとされ、一回り小さい。
またドラムカンには、過去に旧日本軍製と確認されたものにはない「BH]の表
記があった。当時、中国に化学兵器を配備していたソ連や中国国民党軍のものだ
った可能性もあるという。
こうしたことから、控訴審で国側は、他の2件の事故の原因となった毒ガス弾な
ども含め「(旧日本軍の兵器とする)証拠は十分ではない」と主張する。
国側は一審で、中国が戦争による損害賠償請求を放棄している点など法律論から
反論。兵器そのものについては争わなかったため、判決も原告側の訴えどうり「
(終戦時に事故現場周辺に展開していた)旧日本軍の遺棄兵器」と認めた。国側
は法律論で敗訴したため、二審ではこれまで触れなかった個々の兵器の事実関係
を積み上げる手法で争うことにした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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