北朝鮮「陸送拒否」の意味
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/27 19:57 投稿番号: [120217 / 232612]
>北朝鮮、なぜ開放を忌避するのか=途方もない惨事の渦中にも、体制維持において負担になる接触や開放は、最大限に避けようとしているものとみられる。
これが正解ですね。
①例えば、韓国の立派な車両が38度線を越えてどうどうと竜川まで縦断してもらっては困ること。
②韓国の医師団が、近代医療機器でもって、最新治療してもらっては、
北朝鮮としては立つ瀬がないでしょう。
北朝鮮にとって、被災者が助かるか助からないかの問題ではなく、
「体制維持」に悪影響があるかないかで決めているだけ。
北朝鮮は既に嘘をついている。
以下の発言は、国連の調査団の視察により、杜撰な状態にあることは、世界がしってしまっている。
「十分な医療陣が構成され、すでに活動中であるため、派遣しなくてもいい」
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北朝鮮「陸送拒否」の意味
竜川(ヨンチョン)駅の列車事故と関連し、北朝鮮が26日、緊急救護物資の陸送を拒否することによって、韓国政府と大韓赤十字社(韓赤)の支援計画に赤信号が灯っている。
北朝鮮がなるべく多くの物資を受け入れたいとの立場を示しながらも、支援の過程で、体制や韓国側との接触が露出されるのを最少化しようという消極的な立場を表明しているからだ。韓国政府当局者は「何をどれくらい提供するかよりは、どうやって提供するのかが、さらに難しい問題になってしまった」とし、困惑する姿を見せた。
△緊急救護物資の支援日程が狂う=北朝鮮の陸送拒否で、韓国側の医薬品・救護物資は早くても31日ごろ竜川に到着する見通しとなった。事故から9日が過ぎた時点だ。負傷者の相当数が初期の手当てが重要な火傷患者との点から、提供遅延にともなう被害拡大が懸念されるとの声が、政府内外で高まっている。
韓国赤十字会(韓赤)当局者は「20時間以上がかかる仁川〜南浦(インチョン〜ナムポ)の間を船舶で運送しなければならないうえ、船積み・荷役作業も厳しい状況」とし「北朝鮮側の運送状況から考えて、南浦〜平壌(ピョンヤン)〜竜川区間の移動にも時間がかかるだろう」と話した。そのうえ、物資を運送する「トレードフォーチュン」号は、気象の悪化で、出港を予定より1日後の29日午前に変更した。
陸送拒否によって、緊急救護セット3000世帯分と医薬品72種、医療装備91種など計100万ドル(約1億1000万円・運送費20万ドル含む)分にのぼる1回目の対北朝鮮支援物品の運送ルートが急に変更されるなど、支援計画が難航している。当局者は「陸送に備えて、京畿道一山(キョンギド・イルサン)の大韓通運倉庫に集結させた物資を、再び仁川に送らなければならない状況」と話した。
△北朝鮮、なぜ開放を忌避するのか=途方もない惨事の渦中にも、体制維持において負担になる接触や開放は、最大限に避けようとしているものとみられる。北朝鮮は26日、直通電話を通じて「慰労とともに緊急救護物資の支援意向を示したことについて、感謝の意を示したい」と明らかにした。
しかし、現地に医療陣を派遣したいという韓国側の提案には「十分な医療陣が構成され、すでに活動中であるため、派遣しなくてもいい」とし難色を示した。韓国側が陸路開放を求めたことについても「南浦港に送ればいいだろう」とし、阻止した。すでにコメ・肥料の対北朝鮮支援ルートに定着した南浦のほかに、追加開放は困難との立場だ。
http://japanese.joins.com/html/2004/0426/20040426190453500.html
これが正解ですね。
①例えば、韓国の立派な車両が38度線を越えてどうどうと竜川まで縦断してもらっては困ること。
②韓国の医師団が、近代医療機器でもって、最新治療してもらっては、
北朝鮮としては立つ瀬がないでしょう。
北朝鮮にとって、被災者が助かるか助からないかの問題ではなく、
「体制維持」に悪影響があるかないかで決めているだけ。
北朝鮮は既に嘘をついている。
以下の発言は、国連の調査団の視察により、杜撰な状態にあることは、世界がしってしまっている。
「十分な医療陣が構成され、すでに活動中であるため、派遣しなくてもいい」
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北朝鮮「陸送拒否」の意味
竜川(ヨンチョン)駅の列車事故と関連し、北朝鮮が26日、緊急救護物資の陸送を拒否することによって、韓国政府と大韓赤十字社(韓赤)の支援計画に赤信号が灯っている。
北朝鮮がなるべく多くの物資を受け入れたいとの立場を示しながらも、支援の過程で、体制や韓国側との接触が露出されるのを最少化しようという消極的な立場を表明しているからだ。韓国政府当局者は「何をどれくらい提供するかよりは、どうやって提供するのかが、さらに難しい問題になってしまった」とし、困惑する姿を見せた。
△緊急救護物資の支援日程が狂う=北朝鮮の陸送拒否で、韓国側の医薬品・救護物資は早くても31日ごろ竜川に到着する見通しとなった。事故から9日が過ぎた時点だ。負傷者の相当数が初期の手当てが重要な火傷患者との点から、提供遅延にともなう被害拡大が懸念されるとの声が、政府内外で高まっている。
韓国赤十字会(韓赤)当局者は「20時間以上がかかる仁川〜南浦(インチョン〜ナムポ)の間を船舶で運送しなければならないうえ、船積み・荷役作業も厳しい状況」とし「北朝鮮側の運送状況から考えて、南浦〜平壌(ピョンヤン)〜竜川区間の移動にも時間がかかるだろう」と話した。そのうえ、物資を運送する「トレードフォーチュン」号は、気象の悪化で、出港を予定より1日後の29日午前に変更した。
陸送拒否によって、緊急救護セット3000世帯分と医薬品72種、医療装備91種など計100万ドル(約1億1000万円・運送費20万ドル含む)分にのぼる1回目の対北朝鮮支援物品の運送ルートが急に変更されるなど、支援計画が難航している。当局者は「陸送に備えて、京畿道一山(キョンギド・イルサン)の大韓通運倉庫に集結させた物資を、再び仁川に送らなければならない状況」と話した。
△北朝鮮、なぜ開放を忌避するのか=途方もない惨事の渦中にも、体制維持において負担になる接触や開放は、最大限に避けようとしているものとみられる。北朝鮮は26日、直通電話を通じて「慰労とともに緊急救護物資の支援意向を示したことについて、感謝の意を示したい」と明らかにした。
しかし、現地に医療陣を派遣したいという韓国側の提案には「十分な医療陣が構成され、すでに活動中であるため、派遣しなくてもいい」とし難色を示した。韓国側が陸路開放を求めたことについても「南浦港に送ればいいだろう」とし、阻止した。すでにコメ・肥料の対北朝鮮支援ルートに定着した南浦のほかに、追加開放は困難との立場だ。
http://japanese.joins.com/html/2004/0426/20040426190453500.html
これは メッセージ 120153 (remember140917 さん)への返信です.