テロの噂絶えず>朝鮮日報現地報告
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/27 00:15 投稿番号: [120133 / 232612]
何か、不穏分子のテロ説が根強くあるようですね。
本当のところは分からない。
はっきりしているのは、国家保衛部と軍が死者の数以上に逮捕して、
戻らないことでしょう。
国家保衛部と軍の役目:
<被災者の保護治療>よりも<不穏分子>の
摘発の方がよほど重要なのだろう。
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本紙特派員「鴨緑江鉄橋、普段通り鉄道・バス往来」
平安(ピョンアン)北道・龍川(リョチョン)の列車大爆発事故が起きてから3日が経った25日、新義州(シンウィジュ)に接する中国国境の都市・丹東は見たところ平穏だった。
鴨緑江の鉄橋を通る鉄道や観光バスの出入りは正常運行中だ。また中国側の救護物資支援が本格化し鴨緑江の鉄橋の中国側税関は混雑した様子が歴然としている。午後、トラック8台に続き鉄道を通じ鉄筋など建築資材をいっぱいに載せた貨物列車が鉄橋を渡り北朝鮮に入った。
しかし「事故患者たちが丹東に護送され治療を受けている」という一部メディアの報道は未確認状態。取材陣が丹東市内230郡の病院など近隣病院を3日間訪れ調査したが異常な兆しは発見できなかった。
だが、このような平穏さと違い事故後、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から渡って来た華僑、北朝鮮同胞たちが伝える現地の状況はただ殺伐としている。
北朝鮮保衛部と保安所(派出所)要員たちが新義州・龍川一帯の一般人の出入りを統制しながら普段において『不穏分子』との烙印を押されていた民間人たちに対する大々的な連行・逮捕ブームが起きているという。
丹東の某消息筋は「北朝鮮当局も不満勢力による金総書記暗殺企図の可能性を少なくとも排除していないと見られる」としながら、「いくつかの話を総合すると当局は軍と労働党内部よりは民間人の不満勢力が事故に関与した可能性があると判断しているようだ」と伝えた。
25日現在、龍川一帯を某軍団の憲兵隊兵力など軍部隊が総出動し外部からの出入りを遮断しているのも、「不純分子」の洗い出しと無関係ではないという観測だ。
北朝鮮当局の公式な事故原因の発表があったにも関わらず、丹東では爆発事故と関連し、「故意のテロ説」と関連した噂話が後を絶たず、徐々に具体化している。
某消息筋は「金正日総書記が北京に出発した19日、龍川郡の国家保衛部の前で『打倒』と書かれた不穏な反政府文書が発見され騒動となり、龍川現地ではこれを巡り『誰かがテロを起こしたはず』という噂が拡散している」と伝えた。
また、別の消息筋は「そのため金総書記が帰路に龍川駅に寄らず新義州から車で平壤(ピョンヤン)に移動したという話も聞いた」と話した。
某中国同胞(朝鮮族)は現地を訪れた人の話を引用し、「爆発原因の硝酸アンモニウムは龍川駅近隣の北方7〜8キロの距離にあるナグォン機械工場の生産原料だったが、今回の事故でナグォン機械工場の幹部たちが全員拘束され取り調べを受けている」と明かした。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/25/20040425000042.html
本当のところは分からない。
はっきりしているのは、国家保衛部と軍が死者の数以上に逮捕して、
戻らないことでしょう。
国家保衛部と軍の役目:
<被災者の保護治療>よりも<不穏分子>の
摘発の方がよほど重要なのだろう。
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本紙特派員「鴨緑江鉄橋、普段通り鉄道・バス往来」
平安(ピョンアン)北道・龍川(リョチョン)の列車大爆発事故が起きてから3日が経った25日、新義州(シンウィジュ)に接する中国国境の都市・丹東は見たところ平穏だった。
鴨緑江の鉄橋を通る鉄道や観光バスの出入りは正常運行中だ。また中国側の救護物資支援が本格化し鴨緑江の鉄橋の中国側税関は混雑した様子が歴然としている。午後、トラック8台に続き鉄道を通じ鉄筋など建築資材をいっぱいに載せた貨物列車が鉄橋を渡り北朝鮮に入った。
しかし「事故患者たちが丹東に護送され治療を受けている」という一部メディアの報道は未確認状態。取材陣が丹東市内230郡の病院など近隣病院を3日間訪れ調査したが異常な兆しは発見できなかった。
だが、このような平穏さと違い事故後、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から渡って来た華僑、北朝鮮同胞たちが伝える現地の状況はただ殺伐としている。
北朝鮮保衛部と保安所(派出所)要員たちが新義州・龍川一帯の一般人の出入りを統制しながら普段において『不穏分子』との烙印を押されていた民間人たちに対する大々的な連行・逮捕ブームが起きているという。
丹東の某消息筋は「北朝鮮当局も不満勢力による金総書記暗殺企図の可能性を少なくとも排除していないと見られる」としながら、「いくつかの話を総合すると当局は軍と労働党内部よりは民間人の不満勢力が事故に関与した可能性があると判断しているようだ」と伝えた。
25日現在、龍川一帯を某軍団の憲兵隊兵力など軍部隊が総出動し外部からの出入りを遮断しているのも、「不純分子」の洗い出しと無関係ではないという観測だ。
北朝鮮当局の公式な事故原因の発表があったにも関わらず、丹東では爆発事故と関連し、「故意のテロ説」と関連した噂話が後を絶たず、徐々に具体化している。
某消息筋は「金正日総書記が北京に出発した19日、龍川郡の国家保衛部の前で『打倒』と書かれた不穏な反政府文書が発見され騒動となり、龍川現地ではこれを巡り『誰かがテロを起こしたはず』という噂が拡散している」と伝えた。
また、別の消息筋は「そのため金総書記が帰路に龍川駅に寄らず新義州から車で平壤(ピョンヤン)に移動したという話も聞いた」と話した。
某中国同胞(朝鮮族)は現地を訪れた人の話を引用し、「爆発原因の硝酸アンモニウムは龍川駅近隣の北方7〜8キロの距離にあるナグォン機械工場の生産原料だったが、今回の事故でナグォン機械工場の幹部たちが全員拘束され取り調べを受けている」と明かした。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/25/20040425000042.html
これは メッセージ 120104 (dendoshikiwakadaisho さん)への返信です.