>>胡錦濤と江沢民
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/25 23:48 投稿番号: [119904 / 232612]
>開催地を沖縄にした本当の目的は、
米軍の巨大な駐留地を各国・首脳に見せ付けることにより、
アジアではまだ「冷たい戦争」は終了してないことを知らしめようとしたのだと思います。
そういう理由から、江沢民は来れなかったんです。
沖縄を決めたのは当時の小渕総理で、目的もその通りと思っていたのですが、
今読んでいる長谷川慶太郎によると、そもそも沖縄を希望したのは、クリントン大統領とのこと。
理由は理由はキャンプ・ハンセンで演説をしたかったとのこと。
(通常はできないから)
このことは分かりません。
まあ江沢民は沖縄にはこれないでしょうね。
>共産党の一党独裁が終了しない限り、
中国のサミットへの正式な参加はないと思います。
あくまでオブザーバーです。
このとおりのようです。
エビアン・サミットでロシアが正式メンバーになったということですが、
その条件が以下の3つということ。
(露は昔に正式メンバーになっていたと思っていましたがそうではなかったのですね)
① 政治の最高権力者が国民による自由な直接又は間接選挙によって選ばれていること。
② その自由な選挙においては、特定の政党の一党独裁も含め、支配政党が存在しないこと。
③ 自由市場経済でなければならない。
(そもそもサミットは冷戦下において共産圏に対抗した西側の団結を示すものだったですからね)
それでは、中国・胡錦濤は正式メンバーにはなれないとしても次回のサミットに出席するかどうか。
私はかなりの確率で招待されし出席すると思います。
それが大国ということを世界に誇示する大きなメリットがあります。
それになんと言っても中国の発展は西側世界との経済によるもの。
特に米国(日本も)との関係が大きい。
その経済発展が現在中国の第1命題でしょう。
ということで中国は世界経済の中に組み込まれてしまった。
そんな北朝鮮になんか付合っておられない。
胡錦濤ならば、金正日にはかなりの圧力を可能性がある。
(江沢民と胡錦濤の相対的関係でしかないですが)
これは メッセージ 119875 (cfx789 さん)への返信です.
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