小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮賛美のプロパガンダ文集 .. 

投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/25 23:16 投稿番号: [119887 / 232612]
進歩的文化人 (笑) の罪、北朝鮮賛美のプロパガンダ文集 ..


行間を読むと北朝鮮マンセーという文字が見えてきます。   (笑)

「38度線の北」   寺尾五郎   1959年   新日本出版社   (「韓国のイメージ」鄭大均   より)
日本に帰って朝鮮の建設ぶりの千里の駒の勢いを話すと、強制労働ではないか、党の監視で泣き泣き働いているのではないか、と質間される。こう質問する人は、または意識的にそういう中傷をしている人は、そのような言葉が朝鮮を傷つけ、ひいては自分自身を傷つけているのである。誰が強制や圧迫であんなに無我夢中で働くパカがいるか、そういう質間や中傷をしている人だって、強制によってあんなに働かされたら憤然とするだろうし、時によっては、武器をとって叛乱さえおこすだろう。人間は強制によって絶対に動かすことのできない存在である。

(中略)まして、あの気性の激しい朝鮮の北方の人々が、強制や監視で働き廻るものでもあるまい。また、そんなに連日、精魂のかぎり働きつづけたのでは、息がつまってしまいはしないかとも質問される。私もまた、現地の朝鮮でそう質問してみた。答えは、/「とんでもない、面白くて仕様がないのですよ。たまに休むと苦しくて息がつまりそうです」/というのだ。どうも私たちにはピーンと来ない返事だ。/そうであろう。食うために、金を稼ぎ出すために、イヤイヤながら働くという経験以外に経験のない社会に生きた人間にとっては、理解できないエネルギーなのである。/今の朝鮮人にとっては、仕事は労働であり、嗜好も労働であり、娯楽も労働なのである。/目に見えて成果のあがることをやっている時はどんな人間だって大張りきりに張り切るものである。

事実、朝鮮では、一日々々の労働がそのまま、目に見えて、国家と彼自身とを豊かにさす成果をあげているのである。労働が苦痛をともなわない喜びにかわりつつある。/だから私のような怠け者でも、箸一本、自分で生産したことのない人間でも、朝鮮にいると、あの大衆的雰囲気の中で、いつの間にか妙に体を動かしてみたくなり、力いっばい働いてみたくなるから不思議である。労働意欲という病気に感染してしまうのである。

(中略)
五ヵ年計画が完了した暁には、北朝鮮の一人当たり生産額は、鉄鋼を除くすべての分野で、日本の1957年水準を追い抜き、「日本が東洋一の工業国を自負していられるのは、せいぜい今年か来年のうちだけである」「ソ連はアメリカを追い越し、中国は英国を追い越し、朝鮮はその北半部だけで目本を追い越すとしたら、世界はどう変わるであろうか」、「千里の駒が走りだし」「万馬が一斉に奔走しはじめた」というわけである。
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