まずは、自民1勝
投稿者: bakanohitou 投稿日時: 2004/04/25 21:48 投稿番号: [119837 / 232612]
<衆院補選>鹿児島5区は自民・森山裕氏が当選
7月の参院選の前しょう戦となる衆院統一補欠選挙は25日、3選挙区で投票が行われ、即日開票の結果、鹿児島5区で自民党公認、公明党推薦の森山裕氏(59)が当選を決めた。埼玉8区、広島5区は、いずれも自民、民主両公認候補が激しく競り合い、当落判明は深夜にもつれ込んだ。3補選の結果は、年金制度改革関連法案をはじめとする終盤国会の行方や、26日に就任から丸3年を迎える小泉純一郎首相の政権運営に影響を与える。このため、自民、民主両党幹部は25日夜、党本部で残る2選挙区の開票状況に注目した。
鹿児島5区補選は、山中貞則元通産相(自民)の死去に伴う選挙。参院議員から「くら替え」の森山氏が「山中直系」を強くアピール、山中後援会を主体に挙党態勢を築いた。もともと7月の参院選で再選を目指していただけに、農林水産業者ら自民党支持層に広く浸透しており、そうした層を手堅く固めて当選を果たした。
民主公認の堅山勲氏(55)はハンセン病の体験を基に人権問題などを訴えた。菅直人代表ら党幹部も積極支援したが、選挙区内の党基盤の弱さは否めず、及ばなかった。共産公認の茅野博氏(60)は党勢拡大を目指したが、強固な保守地盤に阻まれ、支持を広げられなかった。
公選法違反の罪で起訴された新井正則前衆院議員の辞職に伴う埼玉8区は、民主公認の木下厚氏(59)と自民公認の柴山昌彦氏(38)の接戦。比例代表北関東ブロックから「くら替え」の木下氏は、新井前議員の事件を徹底的に批判し、都心に通勤する「埼玉都民」に的を絞った選挙戦を展開。党本部主導の公募で選ばれた柴山氏は、地元首長の協力を得る一方、若さをアピールして「自民党は変わった」と訴えた。
池田行彦元外相(自民)の死去に伴う広島5区補選は、池田氏の義理のおいである自民公認の寺田稔氏(46)と宮沢喜一元首相の秘書だった民主公認の三谷光男氏(44)の事実上の一騎打ちで、「保守分裂選挙」の様相を呈した。寺田氏は「弔い合戦」を掲げ、自民党堀内派など組織力を動員し、竹原市を中心に地盤を固めた。三谷氏は出身地で大票田の呉市を中心に無党派層に加え、保守層にも浸透をはかった。
毎日新聞が25日に行った開票所での出口調査では、埼玉8区は柴山、木下両氏が激しく競り合い、広島5区は寺田氏が三谷氏をややリードとの結果だった。(毎日新聞)
[4月25日21時6分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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