爆発現場、4割の建物に被害
投稿者: bakanohitou 投稿日時: 2004/04/25 21:22 投稿番号: [119832 / 232612]
爆発現場、4割の建物に被害=下校前の児童も下敷きに−北朝鮮列車事故
【北京25日時事】北朝鮮北西部の竜川駅で発生した列車爆発事故で、24日に現場調査を実施した国連人道問題調整官事務所(OCHA)の関係者は25日、学校や家などを含め、竜川市街地区の40%に相当する1850戸の建物が倒壊または損壊したことを明らかにした。
OCHAによると、現場では食料が不足し、病院も十分に機能しておらず、負傷者370人が中国との国境の都市、新義州の病院に収容された。水や電気も遮断されたままという。
家を失った被災者は、親せきや友人の家に身を寄せているほか、損壊のひどくない公共施設に避難している。世界食糧計画(WFP)や国際的な非政府組織(NGO)が緊急に食料の配給を始めているが、OCHAは「今後数週間にわたり、援助の必要性は高いだろう」と話している。
一方、竜川発の新華社電によれば、爆発が起きた時、現場から東に約200メートル離れた3階建ての小学校では児童が下校しようとしていた。
小学校は一瞬にして崩壊し、崩れてきた屋根の下敷きになった児童が即死。ほかの児童も爆風とともに銃弾のように飛んでくる建物の破片に襲われ、計76人が死亡したという。
(時事通信)
[4月25日21時2分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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