愚か者は愚かさを繰り返す
投稿者: su99ger 投稿日時: 2002/10/19 20:12 投稿番号: [11960 / 232612]
上記はユダヤ思想の根幹である、旧約聖書に書いてある言葉だ。(箴言26−11)
ここで言う 「愚か者」 とは日本人のことだ。日本人にぴったりの次のような言葉もある。
「無知な者をうすに入れて穀物と一緒にきねでついても、無知は彼を去らない」 (箴言27−22)
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日本は国粋主義の国で世界のガン細胞だ。この国は過去に中国人の南京大虐殺や毒ガスの人体実験、強制労働で連れてきた朝鮮人の大量生き埋めなどの非人間的行動を行なっている。
日本人に流れている血は、「自分たちの国は世界無比の神聖な起源を有し、日本国民はライシャワー教授によると、 ”他国民とはあたかもちがった種” なのだという国民一般の信念を強調」* しており、近隣諸国の民族を殺すことなど屁とも思っていない。
拉致事件で日本人が一番肝に銘じなければならないことは、人間は生まれながらにして平等である、ということだ。
日朝関係で拉致事件を起こした北朝鮮と、朝鮮人を強制労働で酷使した後に生き埋めにした日本人のどちらが悪いかといえば、間違いなく日本人だ。拉致事件は生き埋め事件の流れのなかでとらえないと、真相を見失う。
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日本は今、日朝戦争のピンチに立たされている可能性がある。
わがまま日本は不良債権を処理せず、会計上の引当金計上という小手先のごまかしで押し通そうとしているが、国民はだませても、世界はだませない。
911テロ以降、世界に国際テロ事件が頻発しているが、この遠因をたどると、日本のわがままな不良債権の放置問題に突き当たる。日本が不良債権をいつまでもRCCで時価で買い取らないために、不況が長引き、世界恐慌の引き金になっている。
世界的な経済不況は、最貧国のさらにその貧困層の社会に対する不満をためこんでしまう。貧困層が不満のはけ口としてテロ組織への加入を志したとしても、一向に不思議ではない。
つまり、日本のまがまま不良債権の放置は国際テロの間接原因となっている。
米国は口うるさく何度も何度も、不良債権をRCCで時価で買い取り市場で売却せよ、と言ってきているが、わがまま日本は言うことを聞かない。
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米国の次の一手は、日朝戦争による現政権の転覆だ。
国際テロの根源である世界不況を克服するには、言うことを聞かない日本政府はもうあてにはしていないはずだ。
現政権のわがまま勢力を一掃するには、今までの口先介入には限界があると察したのだろう。今まさに問題になっている北朝鮮の核保有のニュースは、何か、きな臭い。
1941年8月、ローズヴェルトはチャーチルに次のように語った。
「開戦にふみきる口実をつかむために(日本の)挑発を進めていくのだ。」**
歴史は必ず繰り返す、これは真実であり、日本人から国粋主義・近隣民族蔑視が消え去らないのもまた真実だ。
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* と ** は 『太平洋戦争とはなんだったのか』 草思社1989年発行、クリストファー・ソーン著、P.36、33より引用。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.