国益を害した元首相の妄言
投稿者: kitadenanikaga 投稿日時: 2004/04/24 13:19 投稿番号: [119417 / 232612]
「アジアの声に耳を」村山元首相北九州市で講演
首相の靖国参拝を批判
村山富市元首相は二十三日、北九州市八幡東区の九州国際大で「政治家から見たアジアとの共生」と題して講演。福岡地裁が出した小泉純一郎首相の靖国神社参拝への違憲判決に関連し「真に国益を考えるのなら中国、韓国、アジアの国民の声に耳を傾けるべきだ」と述べ、参拝を見直す考えのない同首相を批判した。
講演はアジア共生学会(代表、小林慶二・同大文化交流センター顧問)発足を記念して開かれた。村山氏は、日中の信頼関係を築く上で同参拝問題がネックになっているとして「中曽根(康弘)元首相も中国、韓国から批判が起きると参拝をやめた。小泉さんはなぜやめないのか」と指摘。
北朝鮮との関係については「(日朝首脳による)平壌宣言後に日本側がもっとおおらかな対応をしていれば、拉致、核の両問題で日本がリーダーシップをとれたはず」と述べ、硬直化した日朝交渉の現状に苦言を呈した。
イラクへの自衛隊派遣に関しては「日米関係のきずながあり、行かざるをえない状況はあるが、(米国に対し)言うべきことは言う態度がアジアからの信頼につながる」と述べた。(西日本新聞)
[4月24日2時27分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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