嘘!<北朝鮮>核の平和利用は継続
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/23 22:57 投稿番号: [119355 / 232612]
プルト二ウムを抽出した原子炉も発電用と強弁して嘘をついたことは忘れにない。
<北朝鮮>核の平和利用は継続 対米交渉課長が明言
【平壌・中川佳昭】北朝鮮外務省米国局の対米交渉担当課長が23日、平壌市内のホテルで毎日新聞など日本のマスコミ3社と会見し、朝鮮半島の「非核化」構想は核兵器の撤廃だけを意味し、核の平和利用は継続するとの立場を明言した。米国の求める「完全かつ検証可能で不可逆的な核の放棄」を否定するものだ。さらに高濃縮ウラン計画の存在を「米国のでっちあげ」と非難するとともに、次期6カ国協議については「6月末までという合意期間内に開かれるものと信じている」と語った。
取材に応じたのは鄭泰洋(チョンテヤン)担当課長。米国が北朝鮮に検証可能な核放棄を求めていることに対し「我が国の内部をしらみつぶしに調べようとする措置だ。平和的核活動は続けて、一定の条件が成熟した時に核兵器を撤廃すればいい。米国が言うのは、我々の自主権に対する冒とくだ」と反論した。
核兵器開発については「正当防衛策だ。核の抑止力がなかったら、我が国は米国の先制攻撃を受けていた」と強調。米朝関係を「互いにライフルを向け合っている状況」と表現し、米国が北朝鮮への敵視政策をやめれば、「非核化の第1段階」として核施設の凍結に応じるとの一括妥結案を改めて主張した。
6カ国協議への対応については「積極的に参加し、会談の進展に寄与する」と前向きに語った。
=◇=
毎日新聞などと会見した北朝鮮外務省の鄭泰洋(チョンテヤン)米国局担当課長の発言要旨は次の通り。
核の恐怖はブッシュ政権以降とみに強くなった我々が核の抑止力を準備したのは正当防衛策である。私たちに核の抑止力がなかったなら、米国の核の先制攻撃を受けていたはずだ。イラクの事態が実証している。
濃縮ウラン計画は当初から存在もしなかった。南北関係、日朝関係にシャッターを下ろし、国際的な孤立の雰囲気を高め、米朝間の合意を白紙化しようと米国がでっちあげたものである。
米国が合意に違反し、一方的な敵対行為を続けていることから、拘束力のある不可侵条約の締結を提案するようになった。核問題を対話を通じて平和的に解決しようという一貫した立場から柔軟性を発揮した。6カ国協議に参加したのも柔軟性によるものだ。
(米朝は)極度の不信感によってお互いにライフルを向け合っている状況だ。一方に先にライフルを下ろせというのは話にならない。問題解決の唯一の方途は、同時行動原則に基づく一括妥結案である。
昨年のAPECでブッシュは「書面で安全の保証を与える可能性がある」と示唆した。私たちは米国が我が国への敵対視政策を放棄し、私たちと共存する意思の表れと思い、柔軟性を発揮した。
ただ、我々の方から安全の保証を求めたことはない。私たちの要求は安全の保証ではなく、不可侵を確約しなさいということだ。
第2回6カ国協議の後、議長声明を通して、次回協議を6月末までに開催することで合意している。私はその期間内に次回協議が開かれると信じている。
米国は「完全かつ検証可能で不可逆的な核の放棄」の妥当性を主張するために、あたかも私たちを核の犯人に仕立てようとしている。これは私たちの国の内部をしらみつぶしに調べようという措置だ。
朝鮮半島の非核化が私たちの最終目標だ。核兵器を持つことは私たちの目標でない。他の非核地帯に属している国々も平和的な核活動は行っている。平和的核活動は続けて、一定の条件が成熟した時に核兵器を撤廃すればいい。(毎日新聞)
[4月23日21時46分更新]
<北朝鮮>核の平和利用は継続 対米交渉課長が明言
【平壌・中川佳昭】北朝鮮外務省米国局の対米交渉担当課長が23日、平壌市内のホテルで毎日新聞など日本のマスコミ3社と会見し、朝鮮半島の「非核化」構想は核兵器の撤廃だけを意味し、核の平和利用は継続するとの立場を明言した。米国の求める「完全かつ検証可能で不可逆的な核の放棄」を否定するものだ。さらに高濃縮ウラン計画の存在を「米国のでっちあげ」と非難するとともに、次期6カ国協議については「6月末までという合意期間内に開かれるものと信じている」と語った。
取材に応じたのは鄭泰洋(チョンテヤン)担当課長。米国が北朝鮮に検証可能な核放棄を求めていることに対し「我が国の内部をしらみつぶしに調べようとする措置だ。平和的核活動は続けて、一定の条件が成熟した時に核兵器を撤廃すればいい。米国が言うのは、我々の自主権に対する冒とくだ」と反論した。
核兵器開発については「正当防衛策だ。核の抑止力がなかったら、我が国は米国の先制攻撃を受けていた」と強調。米朝関係を「互いにライフルを向け合っている状況」と表現し、米国が北朝鮮への敵視政策をやめれば、「非核化の第1段階」として核施設の凍結に応じるとの一括妥結案を改めて主張した。
6カ国協議への対応については「積極的に参加し、会談の進展に寄与する」と前向きに語った。
=◇=
毎日新聞などと会見した北朝鮮外務省の鄭泰洋(チョンテヤン)米国局担当課長の発言要旨は次の通り。
核の恐怖はブッシュ政権以降とみに強くなった我々が核の抑止力を準備したのは正当防衛策である。私たちに核の抑止力がなかったなら、米国の核の先制攻撃を受けていたはずだ。イラクの事態が実証している。
濃縮ウラン計画は当初から存在もしなかった。南北関係、日朝関係にシャッターを下ろし、国際的な孤立の雰囲気を高め、米朝間の合意を白紙化しようと米国がでっちあげたものである。
米国が合意に違反し、一方的な敵対行為を続けていることから、拘束力のある不可侵条約の締結を提案するようになった。核問題を対話を通じて平和的に解決しようという一貫した立場から柔軟性を発揮した。6カ国協議に参加したのも柔軟性によるものだ。
(米朝は)極度の不信感によってお互いにライフルを向け合っている状況だ。一方に先にライフルを下ろせというのは話にならない。問題解決の唯一の方途は、同時行動原則に基づく一括妥結案である。
昨年のAPECでブッシュは「書面で安全の保証を与える可能性がある」と示唆した。私たちは米国が我が国への敵対視政策を放棄し、私たちと共存する意思の表れと思い、柔軟性を発揮した。
ただ、我々の方から安全の保証を求めたことはない。私たちの要求は安全の保証ではなく、不可侵を確約しなさいということだ。
第2回6カ国協議の後、議長声明を通して、次回協議を6月末までに開催することで合意している。私はその期間内に次回協議が開かれると信じている。
米国は「完全かつ検証可能で不可逆的な核の放棄」の妥当性を主張するために、あたかも私たちを核の犯人に仕立てようとしている。これは私たちの国の内部をしらみつぶしに調べようという措置だ。
朝鮮半島の非核化が私たちの最終目標だ。核兵器を持つことは私たちの目標でない。他の非核地帯に属している国々も平和的な核活動は行っている。平和的核活動は続けて、一定の条件が成熟した時に核兵器を撤廃すればいい。(毎日新聞)
[4月23日21時46分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.