イ・スンヨプ「千葉マリンで本塁打量産!」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/04/23 22:00 投稿番号: [119336 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/23/20040423000049.html
常に風が強い千葉マリンスタジアム。しかしイ・スンヨプ(28/千葉ロッテマリーンズ)にとっては夢をつかむための舞台だ。
イ・スンヨプは本拠地、千葉マリンスタジアムで鮮やかなアーチを描き、ファンを熱狂させてきた。
22日現在、打率.267。23試合に出場し86打数23安打を記録した。打率だけみると、本拠地と敵地の差はない。
イ・スンヨプは本拠地12試合で43打数12安打(打率.280)、敵地11試合で43打数11安打(打率.256)を記録した。
しかし本塁打になると話は違う。
イ・スンヨプが今季記録した3本は、いずれも千葉マリンスタジアムで飛び出した。本拠地では4試合に1本の割合だ。
今月4日のダイエー戦で150メートルの場外弾を放ち、5日の日本ハム戦で第2号、21日の近鉄戦で第3号をそれぞれ放った。
実は、千葉マリンスタジアムはスラッガーたちにとって最悪の環境だ。施設は申し分ないが常に風に悩まされる。毎回秒速7〜8メートルの風が、主にレフトから一塁側ベンチの方向に吹いている。
イ・スンヨプもこの風のため、何度か悔しい思いをしている。
本塁打打者に好まれているのは、球場規模が小さい神戸のヤフーBBスタジアム(両翼99.1メートル、中堅122メートル)と気圧差により本塁打が量産されやすい大阪ドームだ。
だが、イ・スンヨプにとっては千葉マリンスタジアムが最もリラックスできる場所だ。
両翼99.5メートル、中堅122メートル。
イ・スンヨプが千葉マリンスタジアムで本塁打を量産できるかどうか注目される。
『スポーツ朝鮮』
量産って、「イ・スンヨプが今季記録した3本」って、頭が割れそうな記事。
阿部捕手は、10本ぐらい打っているんじゃなかったっけ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/119336.html