>>>6CH「ニュースの森」
投稿者: y_m_552 投稿日時: 2004/04/22 22:33 投稿番号: [119149 / 232612]
少し情報を訂正します。先ず3:43秒近くにも及ぶ北朝鮮の政府高官の名前はチョ・テファという人でインタビューは平壌で収録された模様です。(今回は捏造報道やテロップミスもありません。間違いありません。)冷静になって映像を見ているとこの手の挑発は逆に制裁されるのが怖いので先に何か強いことを言おうとしている心理ですね。それにチョン・テファ大使なら、北朝鮮脅し外交の常套句と解釈してもいいのでしょうか。
チョン大使の主な主張
1.何らかの圧力で我々を屈服させようとすることはあたかも太陽をなくそうとすることと同じことです。(詩的ですが自己都合に美化されています。)我々は圧力に対しては超・強靭(狂人?)な立場で望みます。ライフルには大砲で立ち向かうということです。(しかし具体的な対抗策には言及せずとナレーションも合いの手を入れるように:対北圧力
ライフルには大砲:というインタビューは進みます。)
2.日本は(拉致された)5人一時帰国するやいなや抑留し反共和国キャンペーンに5人を利用しました。5人を返すべきです。(何とあの人質5人と奇ぐうなことに数が同じですね。開放と同時に訪中の金正日映像に音声付でこれも偶然ですか。)
3.日本のみなさんはお知りになりたいでしょうけど、山崎卓氏との会談は深みのあるものでした。山崎氏との会談が今後の朝日関係の改善に肯定的な働きをすると思う。(しかし今月中の政府間交渉再開の見通しはないと何やら挑発しています。)
4.山崎氏との会談でも出てきましたが、無条件の帰国などという話ははじめからありません。(と、日本が北朝鮮の条件を呑めば帰国させてやってもいいと言いたいのでしょうか。1人10億なんてとんでもないですけど、イラクの人質開放には身代金説も出ていますしどうなんでしょうね?)
ゆらり浮き船にかがり火ゆれて、鵜からは6匹の跳ねる魚。
これは メッセージ 119119 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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