人質事件 TVはどう伝えたか
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/04/21 23:43 投稿番号: [119006 / 232612]
平成16年4月21日
産経新聞朝刊より
■ 撤退〝主張〟も
犯人に拘束された人質3人の衝撃的な映像がアルジャジーラで流れて以来、テレビ各局は事件の重大さと映像素材の少なさの板挟みとなり、ひたすらアルジャジーラの映像を繰り返した。
この状況を一変させたのが、9日から画面に登場した人質の家族。記者会見や政府・政党に救出を求めて陳情する家族には常に大勢の報道陣が同行し、同日夜からテレビニュースへの生出演も相次いだ。家族は人質の救出のため自衛隊の撤退まで求めたが、この「家族の声」の扱いで各局のスタンスは分かれた。
撤退しないとする政府の姿勢・対応と家族の声とをバランスを取って報じようとしたNHK、フジテレビ、日本テレビの3局のニュースに対し、テレビ朝日「報道ステーション」、TBS「筑紫哲也NEWS23」の2番組は明らかに家族の訴えに重きを置き、特に「23」の筑紫キャスターは自衛隊派遣に否定的だった自らの主張を家族に代弁させる形で前面に押し出した。「報ステ」の古舘伊知郎キャスターも「民間人が危険だと政府が言うなら自衛隊にも撤退命令を出してもらいたい」などと主張した。
その後、家族の元に人質の自己責任を指摘する声が殺到し、家族がこれを受けて謝罪の言葉を述べるようになると「23」「報ステ」の2番組も、急速にトーンダウンした。
(以下略)
>「いっていって」日テレで
>やってます
N23は、案の定やりませんね(嗤)。
これは メッセージ 118998 (miniiwa さん)への返信です.
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