巧妙な脅し。。
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/21 23:25 投稿番号: [118992 / 232612]
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/
深層発掘!韓国親北政権の罪
金大中は金正日の秘密資金を受け取っていた!
加藤昭
(週刊文春2004年3月18日)
「お渡しした活動資金はお役に立ちましたか?」 2000年の南北首脳会談当
日、密室の車の中でなんと金正日は金大中を脅迫していた……。金大中、盧
武鉉と二代にわたる政権がなぜ北への異様な傾倒ぶりを見せているのか。隠
された南北の”秘密の関係”に迫る。
「先の六カ国協議では、北朝鮮に『核の全面廃棄』を迫る日米に対し、韓国
は『核の凍結』でもOKと、早期のエネルギー支援を示唆するなど、北朝鮮へ
の異常な物わかりのよさを見せました。結局、一年前に就任した盧武鉉大統
領は、『太陽政策』を掲げた金大中政権の”負の遺産”まで引き継いでしま
ったのでしょう」
ある韓国政府関係者が嘆息してそう語る。
今回の対応を見るまでもなく、この数年、南北の密着ぶりがやたらと目に
つく。四年前の南北首脳会談以降、三十八度線を貫通する京義線の連結問題
や金剛山の観光開発、度重なる食糧支援など、最近の韓国の政策は北朝鮮の
意向を強く反映したものとなっている。
かつて激しく敵対してきた韓国と北朝鮮が、なぜ近年これほどまでに急接
近してしまったのか。このレポートでは二回に分けて、金大中、盧武鉉の二
代にわたる政権と北朝鮮との隠された関係に迫る。
「マンセー(万歳)、マンセー」
二〇〇〇年六月十三日、歴史的な南北首脳会談の当日。晴れ上がった平壌
の順安空港に金大中大統領が姿を現したとき、タラップの下には金正日総書
記の姿があった。大統領の足下には鮮やかな緋色の絨毯が真っ黒の大型リム
ジンまで一直線に伸びていた。
”事件”はその直後、このリムジンの中で起こった。
韓国国家情報院の現役幹部が驚くべき事実を明かす。
「車のドアが閉じられてから、金正日は緊張で表情を固くしていた金大中の
耳元でこう囁いたのです。『お渡しした活動資金はお役に立ちましたか?』
不意を衝かれた大統領はわずかに頷いただけで、あとは俯いたまま何も答
えなかった。大統領は、内心激しく動揺していたに違いありません。歴史的
会談の初っ端に、金正日から強烈な先制パンチを浴びせられ、完全に主導権
を握られてしまったのですからね」
昨年、ソウルのホテルの一室でこの話を耳にした当初、私は半信半疑の思
いだった。ノーベル平和賞を受賞した金大中のイメージとはあまりにもかけ
離れていたからである。
「自国の最高指導者が相手に弱みを握られ脅迫されているとしたら、国家に
とって由々しき一大事です。その実態を正確に調査し報告書にまとめるの
が、我々に与えられた最大の任務です。こうした事実は『金大中ファイル』
の中に記述されています。金正日の一言は、大統領就任前の金大中に北朝鮮
が秘密資金を提供していたという疑惑を裏付けたものと我々は見ています」
金正日の囁きは密室での会話だ。そんな言葉をどうやって知りえたのか。
「複数のビデオカメラを駆使して様々な角度から二人を撮影しました。最近
のビデオカメラの性能向上は著しく、相当な距離からでも実に正確に撮影で
きる。従って映像から会話内容を解読することはさして困難なことではな
い」
韓国の諜報機関は極めて高度な画像解析処理能力を有しており、おそらく
読唇術も駆使したのであろう。
深層発掘!韓国親北政権の罪
金大中は金正日の秘密資金を受け取っていた!
加藤昭
(週刊文春2004年3月18日)
「お渡しした活動資金はお役に立ちましたか?」 2000年の南北首脳会談当
日、密室の車の中でなんと金正日は金大中を脅迫していた……。金大中、盧
武鉉と二代にわたる政権がなぜ北への異様な傾倒ぶりを見せているのか。隠
された南北の”秘密の関係”に迫る。
「先の六カ国協議では、北朝鮮に『核の全面廃棄』を迫る日米に対し、韓国
は『核の凍結』でもOKと、早期のエネルギー支援を示唆するなど、北朝鮮へ
の異常な物わかりのよさを見せました。結局、一年前に就任した盧武鉉大統
領は、『太陽政策』を掲げた金大中政権の”負の遺産”まで引き継いでしま
ったのでしょう」
ある韓国政府関係者が嘆息してそう語る。
今回の対応を見るまでもなく、この数年、南北の密着ぶりがやたらと目に
つく。四年前の南北首脳会談以降、三十八度線を貫通する京義線の連結問題
や金剛山の観光開発、度重なる食糧支援など、最近の韓国の政策は北朝鮮の
意向を強く反映したものとなっている。
かつて激しく敵対してきた韓国と北朝鮮が、なぜ近年これほどまでに急接
近してしまったのか。このレポートでは二回に分けて、金大中、盧武鉉の二
代にわたる政権と北朝鮮との隠された関係に迫る。
「マンセー(万歳)、マンセー」
二〇〇〇年六月十三日、歴史的な南北首脳会談の当日。晴れ上がった平壌
の順安空港に金大中大統領が姿を現したとき、タラップの下には金正日総書
記の姿があった。大統領の足下には鮮やかな緋色の絨毯が真っ黒の大型リム
ジンまで一直線に伸びていた。
”事件”はその直後、このリムジンの中で起こった。
韓国国家情報院の現役幹部が驚くべき事実を明かす。
「車のドアが閉じられてから、金正日は緊張で表情を固くしていた金大中の
耳元でこう囁いたのです。『お渡しした活動資金はお役に立ちましたか?』
不意を衝かれた大統領はわずかに頷いただけで、あとは俯いたまま何も答
えなかった。大統領は、内心激しく動揺していたに違いありません。歴史的
会談の初っ端に、金正日から強烈な先制パンチを浴びせられ、完全に主導権
を握られてしまったのですからね」
昨年、ソウルのホテルの一室でこの話を耳にした当初、私は半信半疑の思
いだった。ノーベル平和賞を受賞した金大中のイメージとはあまりにもかけ
離れていたからである。
「自国の最高指導者が相手に弱みを握られ脅迫されているとしたら、国家に
とって由々しき一大事です。その実態を正確に調査し報告書にまとめるの
が、我々に与えられた最大の任務です。こうした事実は『金大中ファイル』
の中に記述されています。金正日の一言は、大統領就任前の金大中に北朝鮮
が秘密資金を提供していたという疑惑を裏付けたものと我々は見ています」
金正日の囁きは密室での会話だ。そんな言葉をどうやって知りえたのか。
「複数のビデオカメラを駆使して様々な角度から二人を撮影しました。最近
のビデオカメラの性能向上は著しく、相当な距離からでも実に正確に撮影で
きる。従って映像から会話内容を解読することはさして困難なことではな
い」
韓国の諜報機関は極めて高度な画像解析処理能力を有しており、おそらく
読唇術も駆使したのであろう。
これは メッセージ 118990 (a189985672 さん)への返信です.