反日3国有志連合
投稿者: wooo3810 投稿日時: 2004/04/21 23:03 投稿番号: [118980 / 232612]
中国と南北チョーセンは、3国の反日の民族的メンタリティで結束し今後日本には「反日有志連合」で対応してくるように思えてならない。
韓国では19日に「親日反民族究明法」をさらに強化する改正案が浮上している。
最近の韓国の北朝鮮化も非常に気になる。
とくに憂慮すべきは、中国でも韓国でも反日民族主義が若い世代を中心に台頭していることである。
これらの世代が政治経済の各層で実力と影響力を行使し出す今後数十年は、半島と大陸には日本は特に警戒することが肝要と思われる。
経済面ではすでに中韓の緊密さも顕著になっている。
今回の金正日訪中にしても、日米等による経済制裁への対応措置として中国から経済支援を取り付ける意味合いが大きいのではないか。
日本が北朝鮮へのカードとして国内法を整備し更に発動することは十分に意味のあることと思うが、北はそれにより被る打撃の補填を反日盟友の韓国・中国に求め又韓国・中国がその求めに応じる、そんな構図が透けて見える。
一方、米国はどうであろうか。
イラク復興・統治で生みの苦しみを味わう米国は、単に北朝鮮だけに限らず朝鮮半島問題自体に負担を感じ出しているのも事実だろう。
今日、本屋で立ち読みした日高氏の近著でも、「米国は北朝鮮問題を中国に丸投げしたがってる」そんな米国の実情に触れていた。
これら諸々を考え合わせると、北との「拉致問題」「核・ミサイル問題」から、この地域での日本の安全保障問題に至るまで、米国との同盟関係は重視しながらも、それにベッタリ依存する関係からは脱却し日本独自の対応策・国防策をそろそろ本気で考えてゆかねばならない段階に達してるのではないだろうか。
と思うのです。
国内的には、対中・対半島への土下座官僚・土下座政治家を徐々に駆逐してゆかねばならない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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