小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国の武大偉駐日大使は傲慢だ!

投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2004/04/21 21:59 投稿番号: [118961 / 232612]
1.中国の武大偉駐日大使は21日、東京都内で開かれた社団法人アジア調査会主催の会合で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で日中首脳間の相互訪問が途絶えていることについて「問題解決は、まず日本政府が考えるべきだ」と述べたそうだが、武大偉さんよ、それは逆だろう。先ず共産党1党独裁の中華人民共和帝国が、今後も自国を共産党1党で支配し続けるために、自国民の不満を我が国に向けさせるための問題点のすり替えを行い続ける行為を止めるべきであろう。我が国は、当時西欧列国の植民地になって、先行き真っ暗の状況だった貴国の独立に多大の貢献をしたではないか。恩を仇で返す気か。歴史を遡れば貴国も
元寇そのたで我が国に多大の迷惑をかけてきたではないか。しかし、我が国民はそれを非難し続けていないどころか、黙って3兆円とも言われる援助の手を貴国に差し伸べ続けてきたではないか。貴国はそれを自国民に全く話していないというではないか。その膨大な資金だけでなく、終戦で貴国内に残置してきた膨大な資産を貴国は自由に貴国の発展のために使用してきたではないか。中華思想の優越感からくる「日本に負けたくない」という意地は分らないではないが、いつまでも過去のことを非難しつつけるのではなく、将来に向っていい関係を築いていくことこそ肝要のはずだぜ。

2.また、「同大使は相互訪問再開には首相が靖国参拝をやめることが先決」との見解を示したものだとされているが、これも逆だろう。「相互訪問再開には共産党1党独裁の中華人民共和帝国側が、我が国に対する不当な内政干渉を詫びることが先決」ではないかい?

3.さらに歴史問題を巡る日本側の対応に関して「隣国からの批判に少しも耳を貸さず、全く気にかけていない」と批判したそうだが、これもまた逆だろう。「隣国への内政干渉との批判に少しも耳を貸さず、しつこく内政干渉をし続ける共産党1党独裁の中華人民共和帝国側の不届きさに屈辱すら感じている」と非難したいくらいだ。
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