> 「若者誇るべき」と仏紙
投稿者: yes_son_of_bush 投稿日時: 2004/04/21 13:22 投稿番号: [118892 / 232612]
>フランス紙ルモンドは、イラク日本人人質事件で、
日本政府などの間で「自己責任論」が台頭していることを紹介、
>「日本人は人道主義に駆り立てられた若者を誇るべきなのに、
政府や保守系メディアは解放された人質の無責任さをこき下ろすことにきゅうきゅうとしている」と批判した。
日本政府は人道主義に駆り立てられた若者の使命感をこき下ろしているわけではない。
「危ないから行くな!」という政府の警告を無視してイラクに行きながら
結局は日本政府に迷惑をかける事によって解放され帰国した3人を
「社会人として最低の良識ある行動はとって欲しい」
という常識的観点から批判しているのだ。
フランスではそういう常識的観点を持つことは批判の対象なのか?
フランスの大人は自分の子供に
「危ない所に行ってはいけません」と教えないのか?
フランスという国では
「人道主義に駆り立てられた使命感」
の方が
「政府の危険地域からの退避勧告」より
優先されるのか?
本当に人道主義に駆り立たれた若者ならば
フランス政府が出す「渡航延期勧告」を無視して犯罪に巻き込まれた場合、
若者をフランス政府は誇りに思うのか。
フランスでは
政府に逆らい政府の勧告を無視しても
人道的行為ならば賞賛するのか?
それならば渡航延期勧告など必要ないだろうが!
政府勧告を無視する自国民を賞賛する国フランス。
何の為の政府勧告だ!それが一国の政府か?
ひどい国だ。
まあ、結局はここ。
>「(人質の)若者の純真さと無謀さが(結果として)、
死刑制度や難民認定などで国際的に決してよくない日本のイメージを高めた」
「日本人」=「人道主義に駆り立たれた若者を弾圧する人種」=「イラク戦争でアメリカのイヌ」=「野蛮」
根に日本蔑視をもつフランスがこの人質事件を利用し
日本のイメージダウンを狙った
プロパガンダに過ぎない。
これは メッセージ 118863 (fairplay03jp さん)への返信です.
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