>>世界の見方>誤解
投稿者: fairplay03jp 投稿日時: 2004/04/21 11:35 投稿番号: [118869 / 232612]
レスつけてもらえてうれしいです。
確かに記事ひとつでそれが世界の傾向と考えるのは危険ですが、僕があの投稿をしたのはボランティアというものに対する評価が日本と世界では大きく違うから、ボランティア活動そのものを否定するような言動は、世界では白い目で見られるのではないのかと思ったためです。
日本ではボランティアって言葉を胡散臭く感じてしまう空気は確かにありますね。
今回もそれは否定できないけど、かなり政治的な意図を持ったボランティアが多かった。。。
文化的にも政治的にもアメリカの支配が続く日本ですが、アメリカは不思議とボランティアという概念を日本人には植えつけなかったのですね。。。
戦後の左翼勢力の隠れ蓑に使われた押し付けボランティアとか、戦前に遡ればお国の為に国民が奉仕するのは当然だとか、何か日本ではボランティアとか奉仕とかには語意と正反対に強制的なものを感じるからかなあと僕は思います。
仰るとおり日本では極左、極右とも減少の一途をたどっていてこれは喜ばしいことだと思います。
(個人的には極左というと革マル派、極右というと大日本愛国党、って頭に浮かびます)。
しかし極端でさえなければ左翼も右翼も国の行く末のバランスを取るためには必要なものではないかと僕は思います。
なんか話がまとまらなかった。。。。
ごめんなさい。
これは メッセージ 118866 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/118869.html