「集団的自衛権、将来的に認められるべき
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/20 22:33 投稿番号: [118785 / 232612]
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040420/K0020201911054.html
古庄海幕長「集団的自衛権、将来的に認められるべき」
憲法解釈上、行使を禁じられている集団的自衛権について、防衛庁の古庄幸一海上幕僚長は20日の定例会見で、このままの状態では「国際的に十分な活動ができない」として、将来的に認められるべきだとの考えを示した。憲法改正論議が続く中で、自民党を中心に行使を認めるべきだとの声が出ているが、反対の声も根強い。制服組のトップの発言は、論議を呼びそうだ。
海上自衛隊は01年11月から、テロ対策特別措置法に基づき、インド洋で他国艦艇への洋上給油活動を続けている。集団的自衛権の行使は認められていないため、対テロ作戦に参加する他国の艦艇が攻撃されても、自衛隊が応戦することはできない。
こうした状況を念頭に、古庄海幕長は「我々は決められた範囲でやるが、それでは国際的に十分な活動はできない。もし(集団的自衛権などの制約が)解決できれば、任務が拡大されても柔軟に対応できる」と見直しへの期待を語った。
海幕長の発言は、自衛隊が国際協力活動を今後、拡大しようとすれば、制約が活動の障害になるとの見方を示したものだ。今回の発言について、海幕長は「状況が変化している中で、必然として出てくる問題だということで発言した」と説明。「政治的にものを申すことは、みじんも考えていない」と話した。
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防衛庁の古庄幸一海上幕僚長が集団的自衛権についての憲法解釈見直しの必要性に触れたことについて、福田官房長官は20日の記者会見で「どんな風に言ったか、前後もある。よく見てみないと」とコメントを避けた。一方、集団的自衛権の行使を認めない政府の憲法解釈については「考え方は変わっていない」と述べた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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