打ちのめされるような恐怖感と闘ってきた
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/19 23:11 投稿番号: [118659 / 232612]
北朝鮮・拉致問題
被害者の家族・横田さん夫妻、講演で訴え−−高松
/香川
◇「娘を返して、それだけ」
北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)の両親、滋さん、早紀江さんが18日、高松市玉藻町の県民ホールで講演した。
滋さんは約500人の聴衆を前に、これまでの経緯や北朝鮮に対する思いなどを語り、「政府は国民の世論で動く。みなさんにも拉致問題に一層関心を持って頂きたい」と呼び掛けた。
一方、早紀江さんは「(娘が死んでいるのではないかと)打ちのめされるような恐怖感と闘ってきた約30年でした。私たちも年をとります。『何にも悪いことをしていない娘を返してください』と、ただそれだけの気持ちなんです」と時折涙を見せながら訴えていた。
二人の話が終わると、会場からは「頑張って」との声と拍手が起きた。香川町大野の美容師の女性(66)は「日本政府は毅然(きぜん)とした態度で拉致問題に取り組み、被害者たちを早く救出してほしい」と話した。【近藤大介】(毎日新聞)
[4月19日20時42分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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