小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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無知無能な投稿者: lemonchan01

投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/04/19 22:41 投稿番号: [118633 / 232612]
「中国」自身の「支那」呼称に対するスタンスを通して、「中国」の「支那」呼称に対する主張の矛盾を突いてみたいと思います。

先ず、第一に確認すべき事は、「中国」(中華人民共和国)の英語による正式な国際表記が、「People's Republic of China」であると言う事です。


そして、そこに使われている「China」は先述の通り、「支那」と同義です。もしも、「中国」が日本に対して、「支那」は蔑称なので「中国」を使え!!と言うのであるならば、自国の英語表記も、「People's Republic of Zhonguo」("Zhonguo"は「中国」の併音(ピンイン)表記)、あるいは、「People's Republic of Zhonhua」("Zhonhua"は「中華」の併音表記)、と終始一貫、筋を通すべきと言えます。

又、2002(平成14)年2月、小ブッシュ(George W. Bush)米国大統領の北京訪問に合わせる形で、「中国」政府は『中美関係三十年史』(「美」は「亜美利加」(アメリカ)の略で、米国の事)と言う記念写真集を刊行したのですが、この記念写真集の英題は、『30 Years of Sino-US Relations』。


前回のコラムでも触れましたが、「Sino」(シノ,サイノゥ)は「支那」(シナ)が変化したもので、「支那の」あるいは「支那と・・・との」と言った意味があります。その「Sino」がこの記念写真集に使われている訳ですが、ここで最も重要な事は、この記念写真集が「中国」政府によって刊行された公的刊行物であると言う事です。


つまり、「中国」政府が公式に刊行した記念写真集に、「支那」の類義語である「Sino」が使われている言う事は、言い換えれば、「蔑称」であるとして「支那」呼称の使用禁止を日本に対して主張している「中国」自身が、自国の蔑称を使ったと言う事になります。


これでは、到底辻褄(つじつま)があいません。この矛盾を説明するには、答えは一つしかありません。それは、「中国」自身が「支那」呼称を実際は蔑称である等とは露共考えてはいないと言う事なのです。

更に言うと、現在、支那人ネットワーカーの間に絶大な人気を誇るウェブサイトがあるのですが、その名称は、ズバリ、

SINA.COM
(新浪網   http://www.sina.com/

と言います。主宰者の言に依れば、「SINA」(シーナ)とは、英語の「China」(チャイナ)と「Sino」(シノ)の合成語との事ですが、この「SINA」等は語源と言い、発音と言い、正に「支那」と同義です。そして、この「SINA.COM」(「支那」ドットコム)が支那人の間で絶大な人気を誇っていると言う事実。

「SINA」が例え合成新語だとしても、その語源や発音から「支那」を連想させ、更に連想された「支那」が「中国」に対する蔑称であると言うのであるならば、何故、これ程の絶大な人気を誇っているのでしょうか?


(笑) (笑) (笑)
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