小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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悪法もまた法なり? 

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/18 22:50 投稿番号: [118321 / 232612]
憲法解釈より現憲法が無効なのだ

小泉首相が靖国神社を参拝したのは憲法違反、「精神的苦痛」を賠償せよ、とした裁判で福岡地裁のオカルト裁判長は「一般人の宗教的評価、目的、一般人に与える効果、影響などを考慮し宗教的活動にあたる」として「小泉首相の靖国神社参拝は違憲」だと驚くべき非日本人的判決を下した。

法律の世界に潜り込んだ土龍(モグラ)、あちこちで正体を現すの図である。この裁判長は共産主義者か、それとも怪しげな宗教団体の第五列か。

ただし賠償請求は「原告の信教の自由を侵害したとはいえない。参拝で憤りなどを抱いても、賠償の対象となる法的利益の侵害ではなく、不法行為は成立しない」との理由を付けて棄却した。
小泉はこの文節だけを取り上げ「勝訴だ」とあらぬことを口走った。

オカルト裁判長は「自民党内や国民に批判があったのに政治的意図に基づき、戦没者追悼場所として必ずしも適切でない靖国神社への参拝を続ける意向を示しており、今後も違憲行為が繰り返される可能性があり、憲法判断は裁判所の責務だ」などと嘯いた。

ソクラテスは「悪法もまた法なり」と言って毒杯をあおいだ。

憲法に違反するという解釈は法匪が判断すれば、そうした解釈が成り立つ懼れがあることは前々から指摘されてきた。だが、現行憲法こそは国際法に違反した紙切れでしかない。

国際法は占領下の国家の法を、占領側が制定する行為を戒めている。占領基本法である。

それを放置して主権回復から53年、憲法がこの国を心底まで蝕んでしまった。
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