>>組織の内と外
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/18 21:09 投稿番号: [118235 / 232612]
>要するに、3人のバカと、その家族のバカさ加減が証明されたと言うことでしょうね。
3人のバカはばかですが。
現在のところ直接のコメントがありませんから、
なんとも言えないです。
注目しているのは家族のコメントとその変化です。
大胆な推測をすれば、
家族とその周辺団体(共産党系・イラクへの自衛隊反対等々)は、
これを絶好の契機に、自衛隊の撤退をせまったのです。
なにしろマスコミと国民が一大注目して場ですからね。
そのなかで、
「人命救助を優先するのか、国のメンツを優先するのか」
「全力でやっているといわれても、お話にならない」
のようなことを発言していた。
これは組織の内側の論理と感情で、
ある意味本音でしょう。
しかし国民のかなり(全部とは言わない)の反発に会った。
特に当初から自己責任ということもありましたし。
もし、家族を弁護するなら、
身内の命が危ないということで感情的になったという
理由はあるでしょう。
それでも一線を越えている。
胡散臭さは免れなかった。
国民の共感から離れていった。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/18na1002.htm>批判へのショックもあって、十三日には過労で倒れ、点滴を受けた。記者会見で自らが情報提供を求めて十二日に番号を公表した北海道東京事務所のファクスには、読みきれないほどの非難の声が集まり、二日間で閉鎖した。
>このころから自衛隊撤退の要求は影を潜める。十二日朝には、母の京子さん(六五)が「寛大な心で許してください」との談話を発表すると、修一さんからも謝罪と感謝と懇願の言葉が続いた。そして解放。修一さんから険しい表情が消えた。
それにしてもですよ。
15万人の署名は凄いですよ。
以下の経過をみると「3日3晩」でやったことになります。
http://www.sankei.co.jp/news/040418/sha080.htm【4月8日】
21:00
アルジャジーラが高遠菜穂子さんら人質3人の模様を放映。「3日以内に自衛隊が撤退しなければ殺害」と武装グループ
22:20
福田官房長官が「撤退の理由ない」
【9日】
9:03
政府が対策本部を設置
11:10すぎ
3人の家族が上京し外相に要望
11:35
小泉首相が記者団に「(撤退させる考えは)ありません」
【10日】
22:30ごろ
アルジャジーラが家族とのインタビューを放映
【11日】
2:40ごろ
アルジャジーラが「3人を24時間以内に解放する」との武装グループの声明報道
17:25
家族が無事解放求める約15万人分の署名を小泉首相あて提出
これは メッセージ 118221 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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