”グラッツェ、グラッツェ、ラガッツィ!”
投稿者: anpontanjirou 投稿日時: 2004/04/18 20:09 投稿番号: [118214 / 232612]
昨年11月、ナシーリアでイタリア軍が攻撃を受け19人のイタリア人が亡くなった。
その遺体が祖国に返った時、イタリア全土が喪に包まれた。
沿道を埋めた約40万人の老若男女が、騎馬隊に守られて行進するイタリア国旗に包まれた19の
棺に向かって叫んでいた。
第二次大戦以来、最大の犠牲者の彼らに敬意を表して建物の窓には国旗が垂れ、商店はシャッターを下ろし、
学校では生徒が1分間の黙祷をささげ、労組の発案で企業は10分間、操業を停止した。
フランス通信は沿道の参列者の言葉を伝えていた。
「参列はイタリア人の務めだ。彼らはイラク人の人生がよりよくなるように助けに行ったのだから」
「息子に祖国の価値を教える良い機会だから」。
もちろん、イタリア軍派遣について国民の中に反対はある。テロ後はその比率が多くなっている。
自国民が死んだのを歓迎する国民なんてどこにもいない。
「グラツィエ、グラツィエ、ラガッツィ(ありがとう、ありがとう、青年たちよ)!」。
これは メッセージ 118203 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/118214.html