救出費用を支払え
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/18 19:47 投稿番号: [118202 / 232612]
イラクが危機に陥って以来、外務省は都合十三回も「退避勧告」を出した。それでもイラクへ取材するジャーナリストらの爾後の行動は、「自己責任」である。
人質になった日本人3人が昨夜、バグダッドで解放された。
これを素直に喜んだ日本国民は少ないだろう。
大多数は三人の行為を無責任と感じていたし、一部には憤りを表明する人たちがあった。
ところでサマワに駐在した日本の報道各社は同日、日本外務省の「退避勧告」を受けて、避難先の陸上自衛隊宿営地を退去し、近郊タリル空港から自衛隊C130輸送機で隣国クウェートに避難した。
これは自衛隊法の「在外邦人輸送」業務の一環である。実際に自衛隊輸送機に搭乗したのはフジテレビ(5人)、共同通信社(2人)、読売新聞社(2人)、日本電波ニュース(1人)の計十人。
各社は「利用したC130について応分の負担」をする。
先月だったか福井県と岐阜県の山岳地帯で大雪のため遭難した私立大学の団体にヘリコプターが救助にでた。
その後、ヘリコプター出動に要した二百万円は、その人たちが支払った。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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