>偽善者という言葉が過ぎるなら、根無し草
投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/04/18 14:09 投稿番号: [118095 / 232612]
高遠女史、今井少年に、隣人を愛するこころがあっただろうか。
自分の生まれ住む土地、隣近所、少し広がって地域、
もう少し広がって北海道という自治体。
その先にあるのは、そういった隣近所、地域、
それらの集合体である、日本という、自分のいる国。
隣人を愛するこころがそのように連なっていくのが
人間の自然な感情で、それが愛国心の実体だが、
果たして彼らに
そのような自覚、ルーツへの愛着はあっただろうか。
私は疑っている。というより彼らの空虚な根無し草的
精神風土を確信している。
それが反日アナーキズムに接近し突き進むのは、これまでの
左翼過激派が辿った歴史からも、必然かもしれない。
日本人を愛せない者がどうして外国人を愛せようか。
日本を愛せない者がどうして諸外国に愛と敬意をもてるだろうか。
「イラク人を嫌いになれない」と言って嗚咽するのは、
「日本(人)を好きになれない」との本心を図らずも
暴露したのだと、虚しく、悲しい思いで
あの場面を見ていた。
彼女の人生に深い同情を禁じえない。
これは メッセージ 118088 (rachi_yamero さん)への返信です.
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