小田実の拉致事件に対する持論
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2004/04/18 12:34 投稿番号: [118067 / 232612]
・小田実【作家】
「1963年に日本が韓国との国交正常化に歩み始めたときから北朝鮮とも国交回復していれば、拉致はなかった。〈中略〉この究明と(拉致被害者家族に対する)国家補償の追及が、国交正常化の第一歩だ。
一方、日本は朝鮮半島を植民地化する国家犯罪を犯した。金日成(総書記)は少なくとも拉致について謝罪したが、日本は従軍慰安婦問題で謝罪も補償もしていない。今こそそれをすべきだ。
日本が国家犯罪を清算せず、国交ができないために、北朝鮮の国家犯罪による自国の犠牲者を生んだ。日朝両国が国家犯罪を認め合い反省することが、これからの『国交』の土台となる。」
出典元:2002年9月18日『毎日新聞』より
これは メッセージ 118062 (wakaba51jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/118067.html