3人の活動、誇りに思う
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/04/18 11:44 投稿番号: [118050 / 232612]
電波さんの意見はこんな意見なのね。
イラク邦人人質解放
3人の活動、誇りに思う−−作家・小田実さんに聞く
/阪神
◇「自己責任」は自衛隊派遣に
イラクの日本人人質3人の解放を受け、与党内からは16日、地域を限定した海外渡航禁止などの立法措置の検討や解放にかかった費用の賠償を求める声が上がった。小泉純一郎首相も活動継続を希望した被害者を「自覚を持っていただきたい」と批判。こうした声や今後の支援のあり方について、かつてベトナム戦争の反戦運動を行った西宮市在住の作家、小田実さん(71)に聞いた。【柿沼秀行】
◇民間人の意思尊重を
――小泉首相の発言についてどう思うか。
小田さん
一国の首相が民間人の自由意思を否定するような発言をするとは、もってのほか。海外渡航禁止の立法措置も含め、民主主義の「み」の字も分かっていない。
――人質の「自己責任」を問う声があるが。
小田さん
異論が弾圧される国は民主国家ではない。もとはと言えば、自衛隊を派遣したことが危険を招くきっかけになった。自己責任を問うなら、政府は自衛隊派遣の自己責任を取るべきだ。憲法前文には、平和な世界を実現するため「全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」と明記されている。3人は立派に崇高な理想と目的をもって行動した。誇りに思うべきだ。
――今後のイラク支援のあり方は。
小田さん
自衛隊を撤退させた上で、人質を救ってくれた現地の聖職者協会と協力して人道支援をすればいい。給水車をたくさん送って、現地の人を運転手に雇ったらどうか。才覚を働かせるのが本当の政治だ。(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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