「聖職者協会」が存在感=人質解放実績
投稿者: kokuhatushap 投稿日時: 2004/04/18 01:03 投稿番号: [117939 / 232612]
「聖職者協会」が存在感=人質解放実績に発言力も−イラク
【アンマン17日時事】イラクの武装勢力に拉致された日本人2人の解放で、イスラム教スンニ派の宗教指導者で組織する「イラク・イスラム聖職者協会」が再び大きな役割を果たし、急速に存在感を高めている。
聖職者協会は、昨年4月のフセイン政権崩壊後に結成されたが、治安情勢が悪化する中で、スンニ派の求心力として台頭。特に首都バグダッドとその周辺のスンニ派支持者が多い地域で、住民が通う各地のモスク(イスラム礼拝所)を中心に、幅広いネットワークを持つ。
人質事件を起こした武装勢力に対し、穏健な立場から「イスラムの教えに反する」と粘り強く説得を続け、15日の日本人男女3人の解放に決定的役割を演じた。フランスのテレビ局記者の解放も同協会の呼び掛けがカギになったとされる。
(時事通信)
[4月17日21時2分更新]
これは メッセージ 117936 (hangyosyufu さん)への返信です.
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