北朝鮮・拉致問題 地村さん夫妻
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/04/18 00:51 投稿番号: [117925 / 232612]
北朝鮮・拉致問題
地村さん夫妻、帰国1年半
にじむ苦悩
/福井
◇子どもたちと再会のめど立たず−−希望を持って強く生きてほしい
帰国後1年半を迎えて16日、小浜市役所での会見に臨んだ地村保志さん、富貴恵さん夫妻。「2人でいる時はできるだけ子どもの話をしないようにお互い努めている」と話し、北朝鮮に残された3人の子どもたちと再会できるめどが立たない苦しみをにじませた。【川口裕之、田辺一城】
昨冬、非政府組織(NGO)「レインボーブリッヂ」がビデオテープや写真を持ち帰って以降、子どもたちの消息は伝わっていないという。保志さんは、自分たちが置かれていた状況に重ねて「今の苦悩を乗り切って希望を持って力強く生きてほしい」と語った。
また、保志さんは署名活動など世論に訴える行動をする考えは「現時点ではない」としながらも、「子どもの帰国がさらに長期化する場合、必要性が出てくる。期待が背かれたり、裏切られた時にそういう可能性が出てくる」と話した。
自民党の山崎拓前副総裁と平沢勝栄衆院議員が北朝鮮高官と会談したことにも触れた保志さんは、詳しい内容を知らされていないとしながらも「政府間レベルの協議を進展させるのは評価できるが、個人の政治的な目的で利用するなら懸念もある」と話した。
会見に先立ち、地村さん夫妻は家族も交えて村上利夫市長ら市幹部と懇談。保志さんは「今年も昨年同様、嘱託として採用していただき、職場、市民のみなさんと仕事をできるように配慮してくださったことに感謝している」とあいさつした。(毎日新聞)
[4月17日20時32分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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