外務省、経費一部は本人側に請求へ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/17 18:59 投稿番号: [117759 / 232612]
またまた、これで一悶着。
外務省、経費一部は本人側に請求へ
3邦人人質事件
イラクの邦人人質事件で解放された3人は、日本政府手配のチャーター機でイラクを出国、中東で最高水準のドバイの病院で健康診断を受けたが、外務省は航空機代の一部や健診費用を本人に請求する方針だ。
外務省邦人保護課によると、邦人救援のため航空機をチャーターした場合、同じルートを飛んでいる民間機のエコノミー片道正規料金を請求するのが規定。
今回の移送ルート、バグダッド−ドバイ間は定期便が飛んでいないため、同程度の距離を結ぶドバイ周辺の定期便料金を参照して、1人当たり負担額は400−500ドル(約4万3000−5万4000円)程度となる見通し。3人がアンマンから相乗りした片道のタクシー代100ドル(約1万2000円)に比べると1人当たりの負担は10倍以上となる。
今回使われたのは定員13人程度の小型機で、関係者によるとチャーター費用は100万円弱とみられる。3人に請求する金額との差額は規定で政府が負担する。
一方、3人が健康診断を受けた「アメリカンホスピタル」は地元要人らも利用する高負担、高水準の総合病院。個室での泊まりがけの健康診断費用は、推定で30万円程度という。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/040417/sei048.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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