4月16日付・編集手帳から
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/17 09:01 投稿番号: [117625 / 232612]
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040415ig15.htm
>いくら国民の命を守るのが政府の仕事でも、その人自身が粗末にする命では守ろうにも限界がある。無事の救出は、数多くの政府関係者が神経や体力の消耗と引き換えに手に入れた僥倖(ぎょうこう)というほかはない
>自分なりの目的があっての旅だと三人は言いたいだろう。正しいと信じる目的のためならば手段は常に正当化される――といった幼稚な理屈はテロリストと狂信者だけにとどめておきたいものである
ここまでは何とか分かるけど、被害者には以下のことは分からない感じだな〜〜
>人質にされた三人は政府の「退避勧告」を無視してイラクに出かけている。悪いのは一にも二にも卑劣な犯罪者だが、世に与えた迷惑の数々を見つめればきっと、三人もひとつ利口になるに違いない
>銃口のもとで生死の境をさまよった三人である。まずは家族と生還を喜び、存分に食べ、ぐっすり眠る。「目さむる心ち」で旅の反省をするのはそれからで遅くない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/117625.html