張成沢氏の失脚>重村教授
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/04/17 06:13 投稿番号: [117611 / 232612]
いつもの拉致連絡板からのいただきものですが、
今回の重村先生の説はなにか矛盾が多いというか、すっきりしない。
迷っているのかな?
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【北の実力者やりたい放題で、金正男氏の「後継」消えた!?】
北朝鮮の実力者である張成沢氏失脚の情報が、流れている。北朝鮮の後継問題にも影響を及ぼして
いる、という。
これを最初に報じたのは、東京新聞であった。東京新聞は、組織指導部副部長の張氏が、経済改革問題で
推進派の首相と対立したことを理由にあげていた。
韓国の新聞や専門家も、この情報に大きな関心を寄せた。それでも、経済改革をめぐる対立説には、
疑問を呈している。
張成沢氏が、それほど経済問題にかかわっている、とは思えないからだ。
張成沢氏の処遇変化の背景には、夫人の金敬姫女史の重病があるという。また、子息の金正男氏の
成田での拘束問題があるというのだ。
金敬姫女史は、ガンに侵され、ほとんど再起不能の状況にあるという。金正日総書記は、最も愛する
妹の重体に心を痛めているようだ。
母親の死後、金正日総書記はと金敬姫女史は共に励ましあって苦労を乗越えた関係だけに、衝撃は
大きいという。このため、平壌では執務に支障が起きる現象もみられているという。
張成沢副部長は、夫人の金敬姫女史の重体と故金容淳書記の死去で、影響力を失いつつあるわけだ。
特に、金容淳書記の突然の死が張成沢氏の失脚を加速させたといわれている。
金容淳書記は昨年10月、交通事故で突然死去した。その際、秘密の重要書類を処分せず死亡してしまった。
この重要書類を、秘密警察が本格的に調査したことから重大な秘密が次々と暴露されたのだった。
特に、金容淳書記が中心になって、金正男氏を日本に送り出していた事実が確認された。日本では、
朝鮮総連の首脳が面倒をみたが、女性を紹介したり資金を渡したりしたという。
この成田拘束事件に関する公式の調査結果がまとめられ、金正日総書記に報告された。それによると、
金正男氏が日本に密入国したのは、8回だったという。また、この事件に張成沢氏も大きくかかわって
いたことも、明らかになった。
この調査結果などから、張成沢氏と故金容淳書記と朝鮮総連首脳が、金正日総書記の意向を無視して、
やりたい放題のことをしていた事実も確認されたという。
こうしたことから、平壌では金正男氏が後継者になる可能性はまったくなくなった、との観測が急速に
広がったのである。
(早稲田大学国債教養学部教授・重村智計)
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これは メッセージ 117607 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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