『後戻りできない』改造について
投稿者: kokuhatushap 投稿日時: 2004/04/16 23:40 投稿番号: [117558 / 232612]
リビア「北とすべての軍事取り引きを断絶」
リビアは大量破壊兵器(WMD)を自主破棄するとの約束を守るため、「現在保有している数百発のスカッドB型ミサイルを射程の短い防衛兵器に転換するほか、北朝鮮とのすべての軍事的取引を終結する」と米関係者に伝えてきたと、米ニューヨーク・タイムズ紙(NYT)が今月11日報じた。
同紙は同日、「リビアは英国のロンドンとリビアの首都
トリポリで先月行われた米英関係者との協議で、近くこのような方針を公式に表明することで合意した」とし、「これまで米ブッシュ政権は『リビアが対テロ支援を中止し、近隣諸国を脅かす従来の兵器を破棄しない限り、リビアに対する制裁を解除できない』との立場を示してきた」とした。
また、「リビアはスカッドBの『後戻りできない』改造について米英関係者の検証を受けることにした」と伝えた。
リビアは核兵器と生物化学兵器関連の物資と装備、北朝鮮から秘密裏に購入した射程800キロのスカッドCをすでに米国に渡したが、射程300キロのロシア製スカッドBの扱いは決めていなかった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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