2004/04/16 (金)人間の楯と
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/04/16 14:27 投稿番号: [117431 / 232612]
反戦自衛官の応援団共産党に負けるなよ。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/?5時起床。まだまだだ。臆病な指揮官は相手が射程距離に入るとすぐに部下に発砲を命じる。できるだけ引き付けておいてから掃射する勇気こそが最大の効果を発揮するのである。え?何の話かって?いえいえ朝から軍事知識のおさらいですよ(笑)。人の素性というものはまず自分を制御しきれない事態の突発時に顕れる。昨夜私は日本人人質3人の解放を門前仲町の店のテレビで知った。ニフティ元会長の渡辺武経さんと恒例の秘密食事会(笑)を終えたばかりだった。そのあとの予定をすべてキャンセルし直ちに仕事場へ戻りテレビをモニターし続けたのは人質たちの最初の反応を見たかったのである。それなりの成果はあった。次は帰国し会見を終え地元へ帰ったころをしっかりと観察したい。大マスコミの前ではなく大切なお仲間たちに対して何を語るかを現場のわが特派員たちは逐一教えていただきたい。弛緩が現れるこの時期が次の本性を発露する時なのだから。それにしても本当によく生きて帰ってくれた。もし無事でなければ今度という今度こそなされるはずであった国論を二分してのこの国の進路への論議がまたも曖昧な感情論で糊塗されていたであろう。もっとも効果があったのはファルージャでの戦闘の激化をアメリカに止めさせた日本政府の働きかけであって次々登場するイスラム坊主の戯言は朝日新聞に感動させておけばよい。若王子さんの時はシン枢機卿という法王庁きっての道化師が見事な演技を見せてあまたのマスコミに誤報をさせてくれたが政治的に動く坊主というのは人気商売にほかならずいちいちコメントするのも馬鹿馬鹿しいのである。たとえそれがピンク坊やであっても同胞を誘拐し国家を脅迫したイラク人は敵である。解放したからといって犯歴が消えるわけではないのだ。その事を忘れて国をあげてストックホルム症候群のようになっているマスコミの白痴踊りにはつきあうな。この一年半の間に私たちは二つの同胞の解放と帰還を見た。あの秋の日にタラップを降りてきた方々を見た時の心の動きと昨日の一報を聞いた時の感情とをそれぞれの心の中で反芻したまえ。おそらくそれは真実の思いである。その思いがどこから来るのかを私たちはそれぞれ検証しそして行動に移さねばならない。人質たちは自衛隊を引くよう日本人は政府に圧力をかけよといういう犯罪者どもの声明文を持ちかえる事に固執したようだ。次の役割はメッセンジャー、ご苦労なことだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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