面白そうなので横レスです
投稿者: kurakurashichau 投稿日時: 2004/04/16 08:33 投稿番号: [117399 / 232612]
>1、私は個人的な自然信仰以外の創唱宗教などは否定的である、
イスラム/キリスト/創価学会、勿論国家神道もだ。
これは全く同意見です。
ただここではイスラム、創価学会は大多数の人が否定してるけど、キリスト教には触れる人が少なく国家神道などむしろ肯定している人が多いですね。
「国家」と「神道」が結びついていると言うだけでもうだめ。
宗教が行政を凌駕している国は国ではなく巨大なカルト集団と考えたほうが良いでしょう。
多くのイスラム国しかり、戦前の日本しかり。
北朝鮮など金教と考えればこれも同じ。
>2、殆どの宗教を否定しているが、総理の靖国参拝は積極的
賛成派である。この理由は国際的な政教分離論において靖国参拝程度は
全く問題がないと言う事が明白だからである。
まず第一にシナだのチョンだのの内政干渉には深い憤りを感じると共に、それに対する不快の意を正式に表さない政府に絶望を感じます。
第二に上記1.の理由で靖国神社などという胡散臭いものは日本の癌でしかないと感じます。
第三に8月15日の参拝を公約としながら日をずらして参拝を続ける小泉氏はよく言えばバランスの取り方がうまい人ですが、私は最終的にはこのような妥協案は不信を招くだけと思います。
>3、左翼は破綻した論理を、論理として主張するので完全にアウトであり、
右翼は個人の趣向として成立しているので個人の自由として尊重できる。
当の私は、どちらにも属さない、いわゆるリアリスト、
論理的現実主義者である。
私は共産主義思想には一定の評価をしますが、共産主義者は大嫌いです。
共産主義の唯一最大の難点は人類には実行不可能なことであり、本の中での一種の哲学として存在するのであれば評価に値するが、それを実行しようとする共産主義者は胡散臭さでは靖国神社といい勝負でしょう。
左翼の理論破綻は明白、右翼は破綻以前に理論無し。
>4、日本の安全保障は将来的に独立するという理想は持ちながらも、
当分はアメリカの核の傘の下に存在する事を容認する。この考えは
右翼からも左翼からも否定されるリアリスト特有のものであろう。
上記のお考えはリアリスト特有のもの、などで終わらせてしまうのではなく、はっきりと「日本の唯一の選択肢」と言った方がよいと思います。
皇国カルトから日本を解放してくれた上に諸害国から守ってくれてきた世界最強国アメリカについていく、ちっとも恥ずかしいことではなくその立場を幸運と思わねばいけないでしょう。
アメリカのすることは何でも反対の左翼は論外として、何かと同盟という言葉でアメリカと同等の立場を強調したがる輩にも目を覚ませと言ってやりたいですね。
ところでanpontanjirouさんて方はとんでもなく頭の良い方ですね。
これは メッセージ 117384 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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