sadatajpさん
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/04/15 00:05 投稿番号: [117042 / 232612]
日本人が海外で被害に遭っても、必ずしも外務省が動くとは限りませんが、仮に動くとしても基本的には現地の大使館レベルの動きになります。当然ながら、sadatajpさんのおっしゃるように、その家族が外務大臣に会うなどという話にはなりません。
基本的には、日本の組織はそう軽々とトップを出す体質では無いからです。
ではなぜ、今回の3人の家族はいきなり外務大臣に会うことができたのか?それには、いくつかの可能性が考えられますが、私は今回のケースについては、役人の前例主義によるものだと考えています。
北朝鮮による拉致被害者の家族は、外務大臣にまでは会っていろいろと話をしている。したがって、政治的案件がらみによってイラクで誘拐された3人の家族も、外務大臣に会わせても差し支えない。そういう判断が外務省で行われたのではないかと推測しています。
そうであるのならば、イラクでの3人の家族が、こんなにもすんなり外務大臣にまで会うことが出来たのは、まさに北朝鮮による拉致被害者家族の血のにじむような努力にただ乗りした結果だと思うのです。
だから、私は今回の連中の横柄な態度をとても忌々しく思っているのです。しかも、今回の連中が、拉致問題に対して極めて冷淡であった左翼系の連中の一味のように見えることにより、その思いはさらに強められているのです。
>批判するとこをよく考えないと拉致問題解決の為の運動に返ってきてしまいます。
ご指摘の点はもっともだと思いますが、拉致被害者のご家族の謙虚な姿勢と対極に位置するのが、今回の連中の家族の横柄な姿勢だと思います。
さすがに連中もまずいと思ったのか、姿勢を転換してきているようですが、良識ある国民がこの両者を混同することは、あり得ないと思います。
この掲示板でも、蓮池兄に対する不当な批判をする者が過去に何人か居ましたが、結局同調する人はほとんどいませんでした。
sadatajpさんのご懸念されている点は、杞憂ではないかと思います。
これは メッセージ 116913 (sadatajp さん)への返信です.
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