拉致被害者の家族会の方々との比較
投稿者: oooiaaa 投稿日時: 2004/04/14 01:02 投稿番号: [116863 / 232612]
とりあえずイラクで誘拐された日本人の家族の人たちには、拉致被害者の家族会の方々と
同じような主張を当たり前かのようにして欲しくない。
家族会の方々は何年もの間最愛の家族の生死さえ把握できず、そして20年以上も政治家、官僚たちに見捨てられ、
あろうことか加害者のほうを積極的に支援するという裏切りにあってきた。
対面を果たせず、亡くなられる方も出てきてしまう状況下で、
仕方がなく「経済制裁を!」という政治的主張をすることに追い込まれてしまっている。
それなのに、誘拐された日本人は危険を承知で敢えて入国し、被害に遭えば加害者を責めることなく自国政府のみ批判。
「自衛隊撤退」という政治的主張を「救出のために」と即行うありさま。
アメリカの要請で決まった自衛隊派遣を自分勝手な3人の命のためにやめろと言うのなら、
ある日突然、その危険性を予期さえできなかった北朝鮮の特殊部隊による拉致という事件の解決に、あなたがたが望む自衛隊撤退がどれほど大きな影響を与えるのか考えてからにして欲しい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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